書類未提出・催促・やんわりメールの文例|そのまま使える3パターン
最終確認日: 2026年6月21日 / 実務文例ライブラリ編集部(実務経験25年以上)
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想定キーワード: 「書類未提出 催促メール やんわり」「提出依頼 リマインド メール 文例」
結論
書類未提出の1回目の催促は、相手を責めるよりも「行き違い確認」と「提出期限の再案内」をセットで伝えるのが実務上使いやすいです。提出物名・提出期限・提出方法を明記し、相手がすぐ対応できる文面にします。
文例(コピペ可・3パターン)
パターンA: 最もやわらかい(初回確認・社外向け)
件名: 【ご確認】書類ご提出のお願い(【書類名】)
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お世話になっております。【自社名】の【氏名】です。
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先日お願いしておりました【書類名】につきまして、本日時点で弊社側で受領確認ができておりません。
行き違いでご提出済みでしたら、何卒ご容赦ください。
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お手数をおかけしますが、【提出期限】までに【提出方法】にてご提出いただけますでしょうか。
ご不明点がございましたら、遠慮なくお知らせください。
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何卒よろしくお願いいたします。
パターンB: 標準(提出期限を過ぎている場合)
件名: 【再送】書類ご提出のお願い(【書類名】)
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お世話になっております。【自社名】の【氏名】です。
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【提出期限】を期限としてお願いしておりました【書類名】につきまして、現時点で未受領となっております。
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恐れ入りますが、【再提出期限】までにご提出いただけますようお願いいたします。
既にご提出済みの場合は、お手数ですが送付日時または送付先をご教示いただけますと幸いです。
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どうぞよろしくお願いいたします。
パターンC: 社内向け(担当者へのリマインド)
件名: 【確認依頼】未提出書類の件(【書類名】)
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【氏名】さん
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お疲れさまです。【部署名】の【氏名】です。
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【案件名】に関する【書類名】が、現時点で未提出となっています。
処理を進めるため、【再提出期限】までに【提出先】へ提出をお願いします。
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既に対応済みの場合は、行き違いのため、その旨だけ返信ください。
よろしくお願いします。
Word/テキストダウンロード
- Word版: 準備中
- テキスト版: 本ページの文例をコピーして利用できます
使い方
- 送るタイミング: 提出期限の翌営業日から3営業日以内。急ぎすぎると圧迫感が出るため、初回は確認の形にします。
- 宛先: まずは依頼先の担当者宛てに送ります。初回から上長や複数部署をCCに入れると、相手の面子をつぶしやすくなります。
- 入れる情報: 【書類名】、【提出期限】、【提出方法】、【提出先】を必ず入れます。相手が探さなくても動ける状態にします。
- 段階の上げ方: 1回目はA、期限超過後はB、社内の通常リマインドはCを使います。反応がない場合は、電話確認や上長共有を検討します。
NG例(やりがちな失敗)
- 「まだ提出されていません」とだけ送る: 何を、いつまでに、どこへ出すのかが分からず、対応が遅れます。
- 初回から強い表現にする: 「至急」「早急に対応してください」を多用すると、相手との関係が悪くなります。
- 提出済みの可能性を書かない: 行き違いの逃げ道がない文面は、相手に不快感を与えやすくなります。
- 電話だけで済ませる: 後から確認できる記録が残らないため、メールでも提出依頼の履歴を残します。
注意点
- 書類未提出の催促は、相手を責める文書ではなく、業務を止めないための確認文書です。
- 契約、労務、税務など専門判断が必要な書類については、この文例だけで対応方針を決めず、必要に応じて専門家へ確認してください。
- 個人情報を含む書類を催促する場合は、送付方法・送付先・パスワードの扱いを社内ルールに合わせて明記します。
- 複数回催促しても反応がない場合は、文面を強くする前に、相手が受信できているか、担当者が変わっていないかを確認します。
このページについて本ページの文例は、不動産管理・総務・賃貸管理の実務に25年以上携わった経験をもとに作成しています。個別案件への助言・法的判断は行っておらず、重要な書面は専門家へご確認ください。
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