← 実務文例ライブラリ 催促・督促メール

督促・入金遅延メールの文例|そのまま使える3パターン

最終確認日: 2026年6月21日 / 実務文例ライブラリ編集部(実務経験25年以上)

✓ 実務経験25年以上✓ 不動産管理・総務の現場から

結論

入金遅延の督促メールは、最初に「未入金の事実」と「確認してほしい内容」を明確に書きます。強い表現から入るより、行き違いの可能性を残しつつ、請求番号・金額・支払期日を入れると実務で処理されやすくなります。

文例(コピペ可・3パターン)

パターンA: 初回確認向け

件名: 【ご確認】お支払い状況の確認(請求番号【請求番号】)

>

お世話になっております。【自社名】の【氏名】です。

>

【請求日】付でご請求しました【請求番号】(金額: 【金額】円、支払期日: 【支払期日】)につきまして、本日時点で入金確認ができておりません。
行き違いでお手続き済みでしたら、何卒ご容赦ください。

>

お手数ですが、お支払い状況をご確認のうえ、ご一報いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

パターンB: 期日超過後の標準文

件名: 【再送】お支払いのお願い(請求番号【請求番号】)

>

お世話になっております。【自社名】の【氏名】です。

>

【支払期日】を期日としておりました【請求内容】のお支払いについて、現時点で入金確認ができておりません。
恐れ入りますが、【再支払期限】までにお手続きいただけますようお願いいたします。

>

既にお支払い済みの場合は、お手数ですがお支払日をお知らせください。
何卒よろしくお願いいたします。

パターンC: 経理担当者向け

件名: 【確認依頼】入金状況の確認(【取引先名】様分)

>

【経理担当者名】様

>

お世話になっております。【自社名】の【氏名】です。

>

【請求番号】のご請求分につきまして、弊社側で入金確認が取れておりません。
社内処理の都合上、【確認期限】までにお支払い予定日またはお手続き状況をご教示いただけますでしょうか。

>

お忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

Word/テキストダウンロード

使い方

NG例(やりがちな失敗)

注意点

このページについて本ページの文例は、不動産管理・総務・賃貸管理の実務に25年以上携わった経験をもとに作成しています。個別案件への助言・法的判断は行っておらず、重要な書面は専門家へご確認ください。

※本ページの文例・テンプレートは一般的な実務情報の提供を目的としています。個別の法律相談・書類作成代行は行っておらず、利用により生じた損害について当サイトは責任を負いません。重要な書面は専門家(弁護士・社労士・税理士等)にご相談ください。

関連: [督促メール やんわり 取引先] [督促メール 2回目 書き方] [入金確認 メール 催促 文例]

Word文書でそのまま使いたい方へ
請求書送付・入金確認・支払督促・取引停止通知など12本のWord文例をまとめたパックを販売しています。
noteでWordテンプレを購入する