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環境 安全 衛生 事故 防止 文例【環境・安全衛生・事故防止の社内連絡メールの書き方】

環境・安全衛生・事故防止の社内連絡メール文例です。労働安全衛生管理の社内通知・ヒヤリハット・事故報告・環境対策実施の案内メールの3パターンを用意しました。

文例(コピペ用)

パターン1:労働安全衛生管理の社内通知メール

社内・全社員・安全衛生管理通知
件名:〇月度 安全衛生管理 重点事項のご連絡(総務部) 社員 各位 総務部 安全衛生担当【担当者名】です。 〇月度の安全衛生管理の重点事項についてご連絡いたします。業務中の安全確保にご協力をお願いします。 ■今月の重点事項  ① 【重点1(例:夏季の熱中症対策:水分補給・休憩の徹底)】  ② 【重点2(例:転倒・落下事故防止:通路・作業エリアの整理整頓)】  ③ 【重点3(例:個人防護具(PPE)の着用徹底)】 ■ヒヤリハットの報告について  危険を感じた場面・軽微な事故は、たとえ怪我がなくても報告してください。  報告先:【報告先(例:総務部 安全衛生担当 / ヒヤリハット報告フォーム:〇〇)】 ■定期点検・パトロールの予定  実施日:〇月〇日(〇曜日)〇時〜 担当:安全管理者 【氏名】 安全は全員で守るものです。ご協力をよろしくお願いいたします。 総務部 安全衛生担当 【担当者名】 内線:【内線番号】

パターン2:ヒヤリハット・労働災害発生時の報告メール

社内・上長・安全衛生担当・ヒヤリハット報告
件名:ヒヤリハット報告【〇月〇日・〇〇場所】(【氏名】・【部署名】) 【上長名 / 安全衛生担当者名】様 お疲れ様です。【部署名・氏名】です。 本日、下記のヒヤリハット(または軽微な事故)が発生しましたのでご報告いたします。 ■発生概要  発生日時:〇月〇日(〇曜日)〇時頃  発生場所:【場所(例:〇〇倉庫 / 〇〇フロア 〇〇付近)】  当事者:【氏名(自分 / 他者)】 ■発生状況  【状況(例:〇〇作業中に〇〇が〇〇し、転倒しそうになりました)】 ■怪我・損害の有無  怪我:【あり(内容:〇〇)/ なし】  設備等の損傷:【あり(内容:〇〇)/ なし】 ■原因と考えられること  【原因(例:〇〇の置き方が不適切だったため / 〇〇の確認不足)】 ■再発防止策(案)  【防止策(例:〇〇の保管ルールを定める / 〇〇の確認を手順書に追加する)】 詳細はご相談のうえ対応いたします。よろしくお願いいたします。 【氏名・部署名】 内線:【内線番号】

パターン3:環境対策・CO2削減・省エネ活動の案内メール

社内・全社員・環境対策案内
件名:〇〇年度 省エネ・環境対策の取り組みのご案内 社員 各位 総務部【担当者名】です。 弊社の〇〇年度の環境方針に基づき、下記の省エネ・環境対策の取り組みを実施します。ご協力をお願いいたします。 ■今年度の重点取り組み  ① 電力使用量の削減   ・退勤時は照明・PC・モニターの電源を切る   ・会議室未使用時は空調・照明をオフにする   ・目標:前年度比〇〇%削減  ② 紙使用量の削減   ・印刷は両面・縮小印刷を標準設定にする   ・社内資料の電子化を推進する   ・目標:前年度比〇〇%削減  ③ ゴミ分別の徹底   ・分別ルール(〇〇)に従った廃棄を徹底する ■報告  月次で電力・紙使用量を集計し、全社に共有します。 環境への配慮は会社全体で取り組む課題です。ご協力をよろしくお願いいたします。 総務部 【担当者名】 内線:【内線番号】

使い方

NG例

❌ NG:ヒヤリハットを「たいしたことがないから」と報告しない
ハインリッヒの法則によれば、1件の重大事故の背後に29件の軽微な事故・300件のヒヤリハットがある。小さなヒヤリハットを報告・共有して再発防止策を取ることが、重大事故の予防につながる。

注意点

⚠ 労働災害が発生した場合は「労働者死傷病報告」を提出する義務がある
労働安全衛生法により、労働災害が発生した場合は労働基準監督署への「労働者死傷病報告」の提出が義務付けられている(死亡・休業4日以上:遅滞なく、休業1〜3日:四半期ごと)。未提出は「労働災害の隠ぺい」として行政処分の対象となる場合がある。

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