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稟議書 書き方 例【備品購入・通るコツ解説つき】
備品購入の稟議書テンプレートと、承認を得やすい書き方のポイントを解説します。「なぜ必要か」「いくらかかるか」「効果は何か」の3点を明確に書くことが通過の鍵です。
テンプレート(コピペ用)
備品購入 稟議書
社内・稟議書
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稟 議 書
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起案日 :【年月日】
起案者 :【部署】【氏名】
承認者 :【役職・氏名】(→【役職・氏名】→ 最終承認:【役職・氏名】)
件 名 :【備品名】購入の件
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【1. 購入目的・背景】
現在、【現状の問題点や状況を具体的に記載】。
このため、【何が課題となっているか】という状況が生じており、
業務効率・品質の面で支障をきたしております。
【2. 購入内容】
品 名:【商品名・型番】
数 量:【数量】
単 価:【単価】円(税別)
合 計:【合計金額】円(税込 【金額】円)
購入先:【販売会社名】
納 期:【購入後〇〇日程度】
【3. 比較検討】
候補A:【商品名】 【価格】円 ← 今回選定
候補B:【商品名】 【価格】円
候補C:【商品名】 【価格】円
選定理由:【価格・機能・保守性等の観点から選定した理由を記載】
【4. 期待効果】
・【効果1(例:作業時間を月〇時間削減できる見込み)】
・【効果2(例:〇〇のコストを年間〇〇円削減できる)】
【5. 予算区分】
□ 今期予算内(費目:【勘定科目】)
□ 予算外(追加申請が必要)
【添付資料】
□ 見積書(〇社分)
□ カタログ・仕様書
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承認欄:
【役職】 【氏名】 印 日付:
【役職】 【氏名】 印 日付:
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使い方(通るコツ)
- 「今なぜ必要か」を数字で示す:「古くなったから」より「現行機器は購入から8年経過し、修理費が年間〇万円発生している」の方が説得力がある。
- 比較検討は必ず3案以上:1案しか示さないと「他に安い選択肢があるのでは」と疑われる。最低3社の見積もりを取得し、選定理由を明示する。
- 効果は数値化する:「業務効率が上がる」より「月〇時間の削減=年間〇万円相当」と換算すると承認者が判断しやすい。
- 予算内か明示する:予算内であれば先に明示する。予算外の場合は追加申請の根拠も準備する。
- 見積書は必ず添付:口頭の金額だけでは稟議が通らない会社がほとんど。見積書添付を必須にする。
NG例
❌ NG:目的が曖昧
「業務で使用するため購入したい」
→ 何の業務で・なぜ今・どう役立つかが不明。承認者が判断できない。
❌ NG:比較なしで最高額の製品を選ぶ
見積もりを1社しか取らず高額品を申請すると差し戻される可能性が高い。必ず複数社比較を示す。
❌ NG:効果を書かない
費用対効果を示さない稟議書は「本当に必要か」という疑問を生む。小さな購入でも効果を一言添える。
注意点
⚠ 社内の稟議フローを事前確認
金額によって承認ルート(直属上長のみ・部長・役員まで必要)が異なる場合がある。社内規程を確認してから提出する。
⚠ 消耗品か固定資産かの区分
一定金額以上(一般的に10万円以上)の備品は固定資産として計上が必要な場合がある。経理部門に確認すること。
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本ページの文例・テンプレートは一般的な実務情報の提供を目的としています。個別の法律相談・書類作成代行は行っておらず、利用により生じた損害について当サイトは責任を負いません。重要な書面は専門家(弁護士・社労士・税理士等)にご相談ください。