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システム IT DX デジタル 導入 移行 文例【システム導入・IT移行・DX推進の社内連絡メールの書き方】

システム導入・IT移行・DX推進の社内連絡メール文例です。新システム導入の全社案内・システム移行・切替の手順案内・ITツール廃止・利用終了の通知メールの3パターンを用意しました。

文例(コピペ用)

パターン1:新システム・ツール導入の全社案内メール

社内・全社員・新システム導入案内
件名:【システム名(例:〇〇経費精算システム / 〇〇勤怠管理ツール)】導入のご案内(〇月〇日より) 社員 各位 情報システム部【担当者名】です。 〇月〇日(〇曜日)より、【システム名】の利用を開始します。ご準備のほどよろしくお願いいたします。 ■導入の目的  【目的(例:紙申請の廃止・承認フローのデジタル化により、申請から承認までの時間を短縮します)】 ■利用開始日  〇月〇日(〇曜日) ■ログイン・初期設定  URL:【URL】  初期ID:【例:社員番号 / メールアドレス】  初期パスワード:【例:別途通知済み / 〇〇で確認してください】 ■研修・説明会  〇月〇日(〇曜日)〇時〜 【場所 / Zoom】(参加任意 / 推奨)  操作マニュアルは【場所(例:社内ポータル〇〇)】に掲載しています ご不明な点は情報システム部(内線:【内線番号】)にお問い合わせください。 情報システム部 【担当者名】 内線:【内線番号】

パターン2:システム切替・移行の手順案内メール

社内・関係者・システム切替手順案内
件名:【旧システム名】→【新システム名】切替手順のご案内(〇月〇日移行) 関係者 各位 情報システム部【担当者名】です。 〇月〇日(〇曜日)をもって【旧システム名】の利用を終了し、【新システム名】へ切り替えます。移行前に下記の手順をお願いいたします。 ■切替スケジュール  旧システム利用終了:〇月〇日(〇曜日)〇時まで  新システム利用開始:〇月〇日(〇曜日)〇時より ■切替前にお願いしたいこと  ① 旧システム内のデータで引き継ぎが必要なものをエクスポートする(期限:〇月〇日)   対象データ:【例:〇〇月以前の申請履歴 / 添付ファイル等】   方法:【方法(例:〇〇メニューから〇〇をクリックしてCSV出力してください)】  ② 旧システムの進行中の申請を〇月〇日までに処理する ■切替後の注意事項  ・旧システムは〇月〇日以降は閲覧のみ可(〇ヶ月間)。その後アクセス不可となります  ・新システムの操作でご不明な点は情報システム部(内線:【内線番号】)にご連絡ください 情報システム部 【担当者名】 内線:【内線番号】

パターン3:ITツール・サービスの利用終了・廃止通知メール

社内・利用者・ツール廃止通知
件名:【ツール名(例:〇〇チャットツール / 〇〇クラウドストレージ)】利用終了のお知らせ(〇月〇日) 社員 各位 情報システム部【担当者名】です。 現在ご利用中の【ツール名】を、〇月〇日(〇曜日)をもって利用終了いたします。 ■利用終了日  〇月〇日(〇曜日)〇時 ■終了の理由  【理由(例:契約終了・コスト削減のため / 代替ツールへの移行のため)】 ■代替手段  【代替(例:〇〇日以降は【代替ツール名】をご利用ください / 代替手段は〇〇部に確認してください)】 ■終了前に必要な作業(期限:〇月〇日)  ・保存が必要なファイル・データをダウンロードする  ・【その他必要な作業】 期限内にデータの移行をお済ませください。ご不明な点は情報システム部(内線:【内線番号】)にご連絡ください。 情報システム部 【担当者名】 内線:【内線番号】

使い方

NG例

❌ NG:新システムを「いきなり全社展開」する
大規模なシステム導入を準備なく全社展開すると、問い合わせが殺到し情報システム部の対応が追いつかなくなる。まず一部部門で試験運用し、問題を潰してから全社展開する「段階的導入」が基本。

注意点

⚠ システムに保存されたデータの取り扱いは「データ保存期間・廃棄方針」を定める
クラウドサービスを解約・終了した場合、サービス側が一定期間後にデータを削除する場合がある。電子帳簿保存法上の保存義務がある書類データ(7年保存等)は、サービス終了前に必ずエクスポート・別媒体への保存を行う。

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