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機密 秘密 情報漏洩 管理 文例【機密情報・情報漏洩防止の社内通知の書き方】

機密情報・情報漏洩防止の社内通知文例です。機密情報管理ルールの周知・情報漏洩発生時の社内報告・退職者への機密保持案内の3パターンを用意しました。

文例(コピペ用)

パターン1:機密情報管理ルールの周知メール

社内・全社員・機密情報管理周知
件名:機密情報・社外秘情報の取り扱いルールについて(再周知) 社員 各位 総務部(情報管理担当)【担当者名】です。 情報漏洩事故の防止のため、機密情報・社外秘情報の取り扱いルールを改めてご確認ください。 ■機密情報の定義(社外秘・取扱注意に指定されているもの)  ・顧客情報(氏名・住所・連絡先・取引内容等)  ・未公開の経営情報・財務情報  ・社内システムのID・パスワード  ・取引先との契約内容・価格条件  ・開発中の製品・サービスの情報 ■取り扱いのルール  ① 機密情報は業務目的以外に使用しない  ② 社外(個人メール・SNS・クラウドストレージ等)への送信・保存は原則禁止  ③ 紙での持ち出しは上長の承認が必要。使用後はシュレッダー処理  ④ 外出先での会話・PC作業は周囲への情報漏洩に注意する  ⑤ 退職後も守秘義務は継続する(就業規則・誓約書に基づく) 不審なメール・USBの受け取り等は即座に情報管理担当に報告してください。 総務部(情報管理担当) 【担当者名】 内線:【内線番号】

パターン2:情報漏洩発生時の社内緊急報告メール

社内・管理部門・情報漏洩緊急報告
件名:【緊急】情報漏洩(疑い)発生のご報告(〇月〇日) 情報管理担当・役員 各位 【部署名・名前】です。 〇月〇日〇時頃、以下の情報漏洩(疑い)が発生したことを確認しましたのでご報告いたします。 ■発生した問題の概要  発覚日時:〇月〇日〇時頃  漏洩した(可能性のある)情報:【内容(例:顧客情報〇件 / 社内資料〇〇)】  漏洩の経路・原因(判明している範囲):【経路(例:誤送信 / 不正アクセス / USBの紛失)】  影響範囲:【範囲(例:〇〇社・〇〇名の情報)】 ■現在の対応状況  ・【対応1(例:当該PCをネットワークから切断しました)】  ・【対応2(例:関係部署への連絡を行っています)】 ■今後の対応について  ご指示をいただけますでしょうか。必要であれば警察・個人情報保護委員会への報告も検討が必要と考えます。 【名前・部署名】 内線:【内線番号】 携帯:【携帯番号】

パターン3:退職者への機密保持・情報返却依頼メール

社内・退職者・機密保持・情報返却依頼
件名:退職にあたっての機密情報の取り扱いとデータ返却のお願い 【退職者氏名】様 人事部【担当者名】です。 退職日(〇月〇日)を迎えるにあたり、機密情報の取り扱いについてご確認をお願いいたします。 ■退職前に対応いただく事項  ① 業務上のデータ・ファイル(個人PC・クラウド・外部記憶媒体等)の削除・返却  ② 会社支給PC・スマートフォン・社員証・入退室カードの返却  ③ 業務で使用していたID・パスワード・アクセス権の使用停止  ④ 取引先・顧客情報等の持ち出しがないことの確認 ■退職後の機密保持義務  入社時にご署名いただいた秘密保持誓約書に基づき、退職後も会社の機密情報・顧客情報の第三者への開示・使用は禁止されます。 最終出社日(〇月〇日)に確認書類へのご署名をお願いいたします。ご不明な点は人事部(内線:〇〇)にお問い合わせください。 人事部 【担当者名】 内線:【内線番号】

使い方

NG例

❌ NG:「少しくらいなら大丈夫」と機密情報を個人デバイスに保存する
業務上の機密情報を個人スマートフォン・個人クラウドに保存することは、情報漏洩リスクを大幅に高める。個人デバイスの紛失・不正アクセス・退職後の利用につながる。業務データは会社支給のデバイス・承認されたストレージのみで扱う。

注意点

⚠ 個人情報の漏洩は個人情報保護委員会への報告義務が生じる場合がある
個人情報保護法の改正により、一定の個人情報漏洩事案については個人情報保護委員会への報告と本人への通知が義務化されている。漏洩発生時は法務担当・弁護士に速やかに相談し、報告義務の有無を確認する。

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