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副業 兼業 申請 通知 文例【社内・申請書・許可通知・禁止通知】
副業・兼業に関する申請・通知文例です。社員からの副業申請・会社からの副業許可通知・副業禁止の周知通知の3パターンを用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:社員からの副業・兼業申請
社内・社員側・副業申請
件名:副業(兼業)実施に関する申請
【上司名・人事部担当者名】さん
お疲れ様です。【自分の部署名・名前】です。
就業規則第〇条の規定に基づき、副業(兼業)の許可申請をいたします。
■申請内容
副業の種類:【内容(例:フリーランスとしてのWEBデザイン業務・個人事業によるコンサルティング)】
実施先:【実施先(例:個人事業・特定の会社名)】
勤務時間・頻度:【例:週末(土日)・月〇時間以内】
開始予定時期:【年月日】
■申請理由
【理由(例:スキルの向上・収入の補完)】
■会社業務への影響
本業の業務時間・内容に影響はなく、機密情報を使用するものではありません。競業他社への従事でもありません。
ご検討のほどよろしくお願いいたします。
【自分の部署名・名前】
内線:【内線番号】
パターン2:会社から社員への副業許可通知
社内・会社側・副業許可通知
件名:副業(兼業)許可のご通知
【社員名】さん
お疲れ様です。人事部(総務部)の【担当者名】です。
先日ご提出いただきました副業(兼業)申請について、審査の結果、下記の条件のもと許可いたします。
■許可内容
副業の種類:【申請内容】
許可期間:【期間(例:〇年〇月〇日〜〇年〇月〇日)】
■遵守事項
・本業の業務時間・業務品質に支障をきたさないこと
・会社の機密情報・顧客情報を副業に使用しないこと
・競業他社への従事は禁止
・状況に変化があった場合は速やかに届け出ること
本許可は上記条件を逸脱した場合、取り消すことがあります。引き続きよろしくお願いいたします。
人事部【担当者名】 内線:【内線番号】
パターン3:副業禁止・制限の周知通知
社内・会社側・副業禁止周知
件名:副業・兼業に関する就業規則の確認のお願い
社員各位
お疲れ様です。人事部(総務部)の【担当者名】です。
近年、副業・兼業への関心が高まっておりますが、弊社の就業規則において副業・兼業に関する規定がありますので、改めてご確認ください。
■弊社の副業・兼業に関する規定
【規定の概要(例:副業・兼業は原則として禁止しています / 副業・兼業は事前に会社の許可を得ることが必要です)】
■特に禁止する行為
・競業他社への従事
・会社の機密情報・顧客情報を利用した業務
・本業の業務時間中に副業の業務を行うこと
副業・兼業を行いたい場合は、事前に【申請先(例:人事部)】に申請してください。
ご不明な点は人事部(内線:【内線番号】)にご相談ください。
人事部【担当者名】
使い方
- 副業申請は「業務への影響なし・競業なし・機密なし」を明示する:会社が副業を懸念する主な理由はこの3点。申請時に自ら説明することで承認を得やすくなる。
- 許可通知には「条件・期間・取り消し要件」を明記する:無条件の許可ではなく、条件と期間を設けることで会社側のリスクを管理できる。
- 禁止通知ではなく「申請制の周知」として案内する:一律禁止より申請制にすることで、社員の透明な副業活動を促しつつ会社が把握できる。
NG例
❌ NG:副業を無断で始め、後から発覚する
就業規則で申請が必要と定められている場合、無断の副業は懲戒処分の対象になる可能性がある。必ず事前に申請・確認する。
注意点
⚠ 副業による社会保険・確定申告の取り扱いに注意
副業収入が年間20万円を超える場合、確定申告が必要。また複数の会社で社会保険に加入する場合は届け出が必要なケースがある。詳細は税理士・社労士に確認する。
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