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業務 引継ぎ 文例【退職・異動・産休時の引継ぎメール・引継ぎ書の書き方】
業務引継ぎの文例です。退職時の引継ぎ挨拶・異動時の担当引継ぎ連絡・産休前の引継ぎ依頼の3パターンを用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:退職時の業務引継ぎ挨拶(社外・取引先向け)
社外・退職・引継ぎ挨拶
件名:担当者変更のご連絡(【自分の名前】)
【相手の会社名・担当者名】様
お世話になっております。【自分の会社名・部署名・名前】です。
私事ではございますが、このたび【年月日】をもちまして退職いたします。
長年にわたりご支援・ご協力いただきまして、誠にありがとうございました。
後任は下記の者が担当いたします。引き続きよろしくお願いいたします。
■後任担当
氏名:【後任者名】
部署:【部署名】
メール:【メールアドレス】
電話:【電話番号・内線番号】
なお、【引継ぎ日(例:〇月〇日)】以降は後任者が対応いたします。
【引継ぎ前であれば「〇月〇日まではこれまでの連絡先にご連絡ください」と追記してください】
皆様のご健勝をお祈りし、ご挨拶申し上げます。
【自分の名前】
パターン2:異動時の担当引継ぎ連絡(社外向け)
社外・異動・担当引継ぎ連絡
件名:担当者交代のご連絡
【相手の会社名・担当者名】様
お世話になっております。【自分の会社名・部署名・名前】です。
このたび人事異動により、【年月日】付けで【新部署名(例:〇〇部)】へ異動することになりました。
これまでのご支援・ご協力に心より感謝申し上げます。
後任の担当は下記の者になります。
■新担当
氏名:【後任者名】
部署:【新担当部署名】
メール:【メールアドレス】
電話:【電話番号・内線番号】
引き続き変わらぬお付き合いをよろしくお願いいたします。
【自分の名前】
パターン3:産休・育休前の引継ぎ依頼(社内向け)
社内・産休・引継ぎ依頼
件名:産休・育休に伴う業務引継ぎのお願い
関係者各位
お疲れ様です。【自分の名前・部署名】です。
このたび【年月日】より産前休業を取得することになりました。
業務の引継ぎについて、下記の通りお願いいたします。
■引継ぎスケジュール
引継ぎ期間:【年月日〜年月日】
最終出社日(予定):【年月日】
引継ぎ先:【引継ぎ者名(例:〇〇さんにお願いしています)】
■引継ぎ内容
・【業務1(例:〇〇顧客の対応)】
・【業務2(例:〇〇の月次処理)】
・【業務3(例:〇〇の定例報告)】
引継ぎ書は【共有先(例:共有フォルダ〇〇・Teamsのファイルタブ)】に準備中です。
ご質問は引継ぎ期間中にお願いいたします。
皆様にはご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
【自分の名前】 内線:【内線番号】
使い方
- 社外への引継ぎ連絡は「後任者の連絡先」を必ず明記する:取引先が次の担当者にすぐ連絡できるよう、氏名・メール・電話番号をセットで伝える。
- 産休・育休の引継ぎ依頼は早めに(最終出社1〜2ヶ月前から)動く:引継ぎ書の準備・確認作業が必要。ギリギリでは不完全になる。
- 引継ぎ書は「業務手順・連絡先・定例スケジュール・注意点」の4点を網羅する:「やり方を教えた」だけでは引継ぎが不完全。後任者が見ればひとりで動けるレベルの文書を残す。
NG例
❌ NG:「あとは〇〇さんに聞いてください」と口頭で引継ぐだけ
後任者が何をどこまで把握しているか不明なまま業務が止まる。引継ぎ書と引継ぎメールの両方を用意する。
注意点
⚠ 社外への引継ぎ連絡の内容・タイミングは上長と調整する
退職・異動の連絡は取引先との関係に影響する。「いつ・誰に・何を」を上長に確認してから送る。
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