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業務 マニュアル 作成 文例【社内・手順書・業務フローの書き方テンプレ】

業務マニュアル・手順書の書き方文例です。業務マニュアルの構成テンプレ・新人向け手順書・定期業務チェックリストの3パターンを用意しました。

文例(コピペ用)

パターン1:業務マニュアルの基本構成テンプレート

社内・業務マニュアル・基本構成
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【業務名】 マニュアル ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 作成日 :【年月日】 最終更新:【年月日】 作成者 :【部署名・氏名】 対象者 :【この手順を使う人(例:〇〇担当者全員・新入社員)】 ■1. 業務の目的・概要  【この業務が何のためにあるかを1〜2文で説明】 ■2. 前提条件・準備するもの  ・【必要なシステム・ツール(例:〇〇システムへのアクセス権限)】  ・【必要な書類・データ(例:〇〇一覧・前月の〇〇ファイル)】  ・【担当者が事前に確認すべき事項】 ■3. 手順  STEP 1:【最初に行うこと】   →【具体的な操作・判断のポイント】  STEP 2:【次に行うこと】   →【具体的な操作・注意点】  STEP 3:【その次に行うこと】   →【具体的な操作・確認事項】 ■4. 完了確認・チェックポイント  □【確認1(例:〇〇のデータが正しく保存されているか)】  □【確認2(例:上長への報告が完了しているか)】 ■5. トラブル・よくある質問  Q:【よくある質問・エラー】  A:【対処方法】 ■6. 改訂履歴  【年月日】 初版作成(〇〇) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

パターン2:新人向け手順書(シンプル版)

社内・新人向け・手順書
【業務名】 手順書(新人向け) 作成日:【年月日】 担当:【部署名・氏名】 ■この手順書の使い方  この手順書は【業務名(例:〇〇の受付処理)】を初めて行う方向けです。  STEP順に作業を進めてください。わからないことは遠慮なく【担当者名・連絡先】に確認してください。 ■STEP 1:【最初の作業】  ▶ 【操作・確認の具体的な内容(例:〇〇システムにログインする)】  ▶ ポイント:【注意点・コツ(例:IDとパスワードは〇〇で確認できます)】 ■STEP 2:【次の作業】  ▶ 【操作内容】  ▶ ポイント:【注意点】 ■STEP 3:【確認・完了】  ▶ 【最終確認の手順】  ▶ 完了したら【次のアクション(例:上長に完了報告する)】 ■よくあるミスと対処法  × 【よくあるミス(例:〇〇を入力し忘れる)】  → 対処:【対処法】

パターン3:定期業務チェックリスト

社内・定期業務・チェックリスト
【月次 / 週次 / 日次】 業務チェックリスト 対象業務:【業務名(例:月次経費集計・週次在庫確認・日次メール対応)】 実施者:【氏名】 実施日:【年月日】 ■必須チェック項目  □ 【チェック1(例:〇〇ファイルを最新版に更新する)】  □ 【チェック2(例:〇〇の承認を上長から受ける)】  □ 【チェック3(例:〇〇担当者に連絡する)】  □ 【チェック4(例:〇〇システムにデータを入力する)】  □ 【チェック5(例:完了の記録を〇〇に残す)】 ■確認事項(異常があればメモ)  ・【確認内容(例:エラー・漏れ・懸念事項があれば記録する)】 ■完了確認  □ 全項目を完了した  □ 担当者(または上長)へ完了報告した  記録日時:【年月日 〇時〇分】 記録者:【氏名】

使い方

NG例

❌ NG:「〇〇をうまくやる」「適切に対応する」等の曖昧な記述
何が「うまい」のか・「適切」なのかが人によって異なる。「〇〇の場合は〇〇する」と具体的な条件と行動を明示する。

注意点

⚠ マニュアルは作ったら終わりではなく定期的に更新する
業務内容・システム・ルールの変更に合わせてマニュアルを更新しないと、誤った手順が使われ続ける。半年〜1年に1回の見直しを定例化する。

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本ページの文例・テンプレートは一般的な実務情報の提供を目的としています。個別の法律相談・書類作成代行は行っておらず、利用により生じた損害について当サイトは責任を負いません。重要な書面は専門家(弁護士・社労士等)にご相談ください。