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事業計画 報告 進捗 上長 経営 文例【事業計画・進捗報告メールの書き方】
事業計画・進捗報告メールの文例です。四半期進捗報告・上長への事業計画説明依頼・年度末の事業振り返り報告メールの3パターンを用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:四半期進捗報告メール(部門長から経営層へ)
社内・経営層・四半期進捗報告
件名:〇〇年度 第〇四半期 【部門名】進捗報告
【宛先(例:代表取締役 〇〇様 / 経営会議 各位)】
【部門名・名前】です。
〇〇年度第〇四半期(〇月〜〇月)の進捗報告をいたします。
■KPI達成状況
売上:〇〇〇万円(計画比〇〇%・前年同期比〇〇%)
【KPI2(例:新規顧客数)】:〇〇件(計画比〇〇%)
【KPI3(例:コスト)】:〇〇〇万円(計画比〇〇%)
■達成できた主な事項
・【達成事項1(例:〇〇プロジェクトを予定通り完了しました)】
・【達成事項2(例:〇〇の新規開拓で〇件を獲得しました)】
■課題・未達事項
・【課題1(例:〇〇の達成が計画比〇〇%にとどまりました。理由:〇〇)】
・【対応策(例:第〇四半期は〇〇に注力し、〇月末までに計画比〇〇%を目指します)】
■第〇四半期の主な予定
・【予定1】
・【予定2】
詳細は添付の報告書をご参照ください。
【名前・役職】 内線:【内線番号】
パターン2:事業計画説明の場を設けるための依頼メール
社内・上長・事業計画説明依頼
件名:〇〇年度 事業計画のご説明・ご確認のお願い
【上長名・役職】様
お疲れ様です。【部署名・名前】です。
〇〇年度の事業計画をまとめましたので、ご説明とご確認の場をいただきたくご連絡いたします。
■説明したい内容(概要)
・〇〇年度の部門目標・KPI
・重点施策と実行スケジュール
・予算の全体感(詳細は別途ご確認いただく予定)
・懸念事項と対応方針
■所要時間の目安
〇〇分程度(資料は事前にお送りします)
下記の候補日から、ご都合のよい日時をお知らせください。
候補日:
① 〇月〇日(〇曜日)〇時〜
② 〇月〇日(〇曜日)〇時〜
③ 〇月〇日(〇曜日)〇時〜
お忙しいところ恐れ入りますが、よろしくお願いいたします。
【名前・部署名】 内線:【内線番号】
パターン3:年度末の事業振り返り報告メール
社内・経営層・関係部署・年度末振り返り報告
件名:〇〇年度 【部門名】事業振り返り報告
【宛先(例:経営会議 各位 / 〇〇様)】
【部門名・名前】です。
〇〇年度の事業活動について振り返りをまとめましたのでご報告いたします。
■年度KPI 総括
売上:〇〇〇万円(年度計画比〇〇%・前年度比〇〇%)
【KPI2】:〇〇件(計画比〇〇%)
【KPI3】:〇〇〇万円(計画比〇〇%)
■年度を通じての主な成果
① 【成果1(例:〇〇プロジェクトを完遂し、〇〇の成果を達成)】
② 【成果2(例:〇〇により、前年度比〇〇%のコスト削減を実現)】
■課題と次年度への引き継ぎ事項
① 【課題1(例:〇〇が計画を下回った要因は〇〇。次年度は〇〇で対応)】
② 【課題2】
■次年度に向けての重点事項(案)
・【事項1】
・【事項2】
詳細は添付資料をご参照ください。次年度計画は別途ご提案いたします。
【名前・役職】 内線:【内線番号】
使い方
- 四半期報告は「計画比・前年比の数字」を必ず入れる:「〇〇万円の売上でした」だけでは良いのか悪いのかが伝わらない。計画比・前年比をセットで書くことで、数字の意味が伝わる。
- 事業計画説明の依頼は「説明内容の概要・所要時間・候補日」を揃える:上長は「何を・どのくらいの時間で聞かされるのか」が分からないと日程を確保しにくい。概要と所要時間を書いてから候補日を提示する。
- 年度末振り返りは「成果と課題を同等に書く」:成果だけ書いても信頼性が低い。課題・未達事項を書き、次年度へのアクションを添えることで「振り返りができている」印象になる。
NG例
❌ NG:進捗報告で「未達の理由」だけ書いて対応策を書かない
「〇〇の理由で計画を下回りました」で終わる報告は「言い訳」と受け取られる。課題の報告には必ず「どう対応するか(対応策・改善策)」をセットで書く。
注意点
⚠ 事業計画書・進捗報告書の数字は社外秘として管理する
売上・利益・顧客数・KPI等の事業数値は競合他社や取引先に漏れると不利益を招く可能性がある。メール送信先を誤らないよう注意し、外部に送信する際は数字の共有範囲を確認してから送る。
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