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予算 計画 申請 承認 文例【予算申請・予算計画の案内メールの書き方】
予算申請・予算計画の案内メール文例です。部門予算申請の依頼・予算承認の通知・予算超過時の追加申請メールの3パターンを用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:部門予算申請の依頼メール(経営・財務から各部門へ)
社内・各部門・予算申請依頼
件名:〇〇年度 部門予算申請のお願い(提出期限:〇月〇日)
各部門長 各位
経営管理部【担当者名】です。
〇〇年度の部門予算の申請をお願いいたします。下記の要領で作成・提出をお願いします。
■提出期限
〇月〇日(〇曜日)までに経営管理部へご提出ください
■提出内容
① 部門別予算計画書(添付テンプレートをご利用ください)
② 予算の根拠・説明資料(前年比較・増減理由を記載)
■記載項目
・人件費(正社員・派遣・アルバイト等別)
・消耗品費・備品購入費
・外注費・委託費
・旅費・交通費
・その他経費(科目ごとに明記)
■今年度の注意事項
・【注意事項(例:前年度比〇〇%以内を目標に精査してください / 新規投資は別途申請書を提出してください)】
ご不明な点は経営管理部(内線:【内線番号】)にご相談ください。
経営管理部 【担当者名】 内線:【内線番号】
パターン2:予算承認通知メール
社内・部門・予算承認通知
件名:〇〇年度 【部門名】予算 承認のご連絡
【部門長名】様
経営管理部【担当者名】です。
〇〇年度の予算申請について、下記の通り承認いたしましたのでご連絡いたします。
■承認内容
部門名:【部門名】
承認金額(合計):〇〇〇万円
承認日:〇月〇日
■一部調整した項目
・【調整項目(例:外注費について申請額〇〇万円を〇〇万円に修正しました。理由:〇〇)】
■利用開始
〇月〇日より予算の使用を開始できます。経費申請の際は承認済み予算内での執行をお願いします。
予算の執行状況は四半期ごとに報告をお願いします。
経営管理部 【担当者名】 内線:【内線番号】
パターン3:予算超過・追加予算申請メール
社内・上司・経営管理・追加予算申請
件名:【部門名】〇〇年〇月 追加予算申請のお願い
【上司名 / 経営管理部 担当者名】様
お疲れ様です。【部署名・名前】です。
〇〇年〇月度の予算について、下記の理由により追加予算の申請をお願いしたくご連絡いたします。
■現在の状況
当初承認予算:〇〇万円
現在の執行額:〇〇万円
残予算:〇〇万円
■追加が必要な内容
追加申請金額:〇〇万円
用途:【用途(例:〇〇案件の対応に伴う外注費の追加 / 〇〇設備の緊急修繕費)】
理由:【理由(例:当初予算策定時に見込んでいなかった〇〇の発生により)】
■執行予定時期
〇月〇日頃の執行を予定しています。
お手数ですが、〇月〇日(〇曜日)までにご判断をいただけますでしょうか。
【名前・部署名】 内線:【内線番号】
使い方
- 予算申請依頼は「提出期限・テンプレート・記載項目」を明示する:何を・どこに・いつまでに提出するかが明確でないと、部門ごとにバラバラな資料が届く。フォーマットと期限をセットで案内する。
- 予算承認通知は「調整した項目と理由」を書く:申請額から変更がある場合はその理由を書く。理由なく減額されると部門側が次年度の申請精度を上げられない。
- 追加予算申請は「当初予算との差分と理由」を書く:「予算が足りなくなりました」だけでは承認されにくい。当初予算額・執行額・追加理由・用途を整理して申請する。
NG例
❌ NG:予算超過が分かってから事後報告する
予算を超えそうだと分かった時点(超える前)で追加申請・相談をするのが基本。超過してから「実は予算オーバーしていました」と報告すると、経営管理・財務の計画に影響が出る。早めに動く。
注意点
⚠ 予算内の支出でも、高額・不急の支出は上長確認を取る
「予算内だから自由に使える」というわけではない。高額の支出・備品購入・外注費等は、予算内であっても上長や稟議での承認が必要なケースがある。社内の決裁ルールを確認してから執行する。
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