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事前許可 承認 申請 稟議 決裁 文例【事前許可・承認申請・稟議・決裁依頼メールの書き方】
事前許可・承認申請・稟議・決裁依頼メールの文例です。上長への事前許可申請・稟議書の回覧依頼・決裁者への最終承認依頼メールの3パターンを用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:上長への事前許可申請メール(口頭確認前の文書化)
社内・上長・事前許可申請
件名:【件名(例:〇〇外部セミナー参加 / 〇〇備品購入)】 事前許可のご確認
【上長名】様
お疲れ様です。【部署名・氏名】です。
下記の件について、事前にご許可をいただきたくご連絡いたします。
■申請内容
件名:【件名】
目的:【目的(例:〇〇の知識習得・業務に活用するため)】
日時・期間:【例:〇月〇日(〇曜日)〇時〜〇時 / 〇月〇日〜〇月〇日】
費用:【費用(例:参加費〇〇円・交通費〇〇円(概算)/ 購入費〇〇円)】
費用負担:【会社負担 / 自己負担】
■業務への影響
【影響(例:当日は外出のため、急ぎの対応は携帯で対応します / 通常業務への影響はありません)】
■承認後の対応
承認をいただければ、〇月〇日までに申込み(または発注)を完了します。
ご確認のほどよろしくお願いいたします。
【氏名・部署名】 内線:【内線番号】
パターン2:稟議書の回覧・承認依頼メール
社内・関係者・稟議回覧依頼
件名:【稟議件名】稟議書 ご承認のお願い(決裁期限:〇月〇日)
【承認者・回覧者名】様
お疲れ様です。【部署名・氏名】です。
下記の稟議書を添付にてお送りします。ご確認・ご承認のほどよろしくお願いいたします。
■稟議の概要
件名:【稟議件名(例:〇〇システム導入 / 〇〇業務委託契約締結)】
申請金額:〇〇〇万円(税込)
申請部門:【部署名】 起案者:【氏名】
■承認期限
〇月〇日(〇曜日)までにご承認をお願いいたします。
【理由(例:〇月〇日の発注期限に間に合わせるため)】
■添付書類
① 稟議書(本体)
② 【見積書 / 提案資料 / 比較表(任意)】
ご不明点がございましたら、いつでもご連絡ください。
【氏名・部署名】 内線:【内線番号】
パターン3:決裁者(役員・社長)への最終承認依頼メール
社内・決裁者・最終承認依頼
件名:【件名】 最終承認のお願い(〇月〇日決裁希望)
【決裁者名・役職(例:代表取締役〇〇様 / 〇〇専務様)】
お疲れ様です。【部署名・氏名】です。
【件名】について、関係部門の事前確認が完了いたしました。最終承認をお願いいたします。
■案件の概要
件名:【件名】
内容:【内容の要約(例:〇〇の導入により〇〇の改善を目指します)】
金額:〇〇〇万円(税込)
実施時期:〇月〇日〜
■承認済み確認事項
・【担当部門】確認済み(〇月〇日)
・【法務 / 経理 / 関係部門】確認済み(〇月〇日)
■決裁希望日
〇月〇日(〇曜日)までに最終承認をいただけますと、〇月〇日の実施に間に合います。
詳細は添付書類をご参照ください。ご質問がございましたらお時間をいただけますと幸いです。
【氏名・役職】 内線:【内線番号】
使い方
- 事前許可申請は「目的・費用・業務への影響」をセットで書く:上長が判断するために必要な情報は「何のため」「いくらかかる」「業務に影響するか」の3点。これを揃えて申請することで承認が得やすくなる。
- 稟議書の回覧依頼は「承認期限と理由」を書く:「ご確認ください」だけでは後回しにされやすい。「〇日までに承認が必要な理由(発注期限・契約開始日等)」を書くことで、期限内の承認が得やすくなる。
- 決裁者への最終承認依頼は「事前確認の完了状況」を書く:関係部門がすでに確認済みであることを示すと、決裁者が「何か問題があるのでは」と心配する必要がなくなり、承認がスムーズになる。
NG例
❌ NG:稟議・承認を「口頭だけ」で済ませて文書を残さない
口頭で承認を得ても、後で「そんな話は聞いていない」「条件が違う」とトラブルになる場合がある。特に高額の支出・契約・設備投資は、メール・稟議書等の書面で承認の記録を必ず残す。
注意点
⚠ 稟議書は「比較検討の痕跡」を残す
高額の発注・調達の稟議では、なぜその業者・製品を選んだかの根拠(相見積もり・比較表等)を添付しておくと、後の監査・内部統制の観点からも適切な判断であることを示せる。「安かったから」「付き合いがあるから」だけの根拠は記録として残りにくい。
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