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賃貸 入居 退去 更新 通知 文例【賃貸管理・入居・退去・更新通知メールの書き方】
賃貸管理・入居・退去・更新通知メールの文例です。入居決定後の手続き案内・退去手続きの案内・賃貸借契約更新の案内メールの3パターンを用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:入居決定後の手続き案内メール(管理会社・オーナーから入居者へ)
入居者向け・入居手続き案内
件名:【物件名・部屋番号】入居手続きのご案内
【入居者名】様
このたびは【物件名】へのご入居が決定いたしました。おめでとうございます。【管理会社名・担当者名】です。
入居までに下記の手続きをお願いいたします。
■入居日・鍵のお渡し
入居日:〇月〇日(〇曜日)
鍵のお渡し:【場所(例:弊社事務所 / 現地管理室)】にて、〇時〜〇時の間にお越しください
(事前に日時をご連絡ください)
■入居前に必要な手続き
① 電気:【電力会社】(TEL:〇〇〇-〇〇〇〇)へ開通の申請
② ガス:【ガス会社】(TEL:〇〇〇-〇〇〇〇)へ開栓申請(立会い必要)
③ 水道:【水道局】(TEL:〇〇〇-〇〇〇〇)または管理会社へ連絡
④ インターネット:【設備の有無(例:光回線の引き込みは入居後にお手続きください)】
■入居時のご確認
入居日に室内の状態をご確認いただき、傷・汚れ等がある場合は〇日以内にご連絡ください。
ご不明な点は下記までお問い合わせください。
【管理会社名・担当者名】 TEL:【電話番号】 E-mail:【メールアドレス】
パターン2:退去手続き案内メール(管理会社から退去予告を受けた入居者へ)
入居者向け・退去手続き案内
件名:【物件名・部屋番号】退去手続きのご案内
【入居者名】様
お世話になっております。【管理会社名・担当者名】です。
退去のご予告を承りました。退去日まで下記の手続きをお願いいたします。
■退去予定日
〇月〇日(〇曜日)
■退去前にお願いしたいこと
① 電気・ガス・水道の解約手続き(退去日に合わせてご連絡ください)
② 郵便物の転送手続き(郵便局での転送申請)
③ 住民票の移動(市区町村役所で転出届の提出)
④ 室内の清掃・荷物の搬出を退去日までに完了してください
⑤ 鍵(【本数(例:玄関鍵〇本・ポスト鍵〇本)】)を退去日に返却してください
■立会い検査
退去日に室内の状態を確認する立会い検査を行います。
日時:〇月〇日(〇曜日)〇時〜(所要時間:約〇分)
ご不明な点はお気軽にご連絡ください。
【管理会社名・担当者名】 TEL:【電話番号】 E-mail:【メールアドレス】
パターン3:賃貸借契約更新の案内メール
入居者向け・契約更新案内
件名:【物件名・部屋番号】賃貸借契約更新のご案内(〇月〇日満了)
【入居者名】様
お世話になっております。【管理会社名・担当者名】です。
現在の賃貸借契約の期間が〇月〇日に満了を迎えます。引き続きご入居いただける場合は、下記の通り更新手続きをお願いいたします。
■現在の契約期間
〇年〇月〇日〜〇年〇月〇日
■更新後の契約条件
賃料:〇〇〇円(変更なし / 〇円に変更)
更新期間:〇年間(〇年〇月〇日〜〇年〇月〇日)
更新料:〇〇〇円(賃料〇ヶ月分)
■ご回答期限
〇月〇日(〇曜日)までに更新の意思をお知らせください。
■更新手続き
更新の場合:添付の更新合意書にご署名・ご捺印のうえ、期限までにご返送ください。
退去の場合:退去予告として本メールの返信にてお知らせください(退去日の〇ヶ月前通知が必要です)。
ご不明な点はお気軽にご連絡ください。
【管理会社名・担当者名】 TEL:【電話番号】 E-mail:【メールアドレス】
使い方
- 入居案内は「電気・ガス・水道の開通手続き先」を書く:入居者が最初に困るのはライフラインの手続き。会社名・電話番号を書くことで、入居者が自分で調べる手間を減らせる。
- 退去案内は「立会い検査の日程」を早めに確定する:立会い検査で原状回復の範囲を確認する。日時が未確定だと退去後の精算が遅れる。退去予告を受けたら速やかに日程調整の連絡をする。
- 更新案内は「変更点(賃料・条件)と回答期限」を明示する:入居者が「更新するか退去するか」を判断するために必要な情報は「条件の変更点」と「回答期限」。この2点を冒頭に書く。
NG例
❌ NG:退去時の原状回復費用を「退去後に一方的に請求」する
国土交通省のガイドラインでは、通常の使用による劣化(経年劣化・自然損耗)は原則としてオーナー負担とされている。入居者の故意・過失による損耗のみ入居者負担とする範囲を、入居前・退去立会い時に明確に説明することが重要。
注意点
⚠ 定期借家契約の更新は「通常の更新とは異なる」
定期借家契約(定期建物賃貸借契約)は、期間満了とともに契約が終了し、法律上の「更新」はない。再契約をする場合は、新たな契約書を作成する必要がある。また、定期借家契約の終了通知は、契約期間満了の1年前〜6ヶ月前に書面で行う義務がある。詳細は専門家に確認すること。
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