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警告 注意 通知 文例【社内・業務改善命令・口頭注意・警告書】
業務上の警告・注意・改善指示に関する文例です。口頭注意の記録・業務改善指示書・警告書の3パターンを用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:口頭注意・指導の事実確認メール
社内・口頭注意後の事実確認
件名:本日の面談内容の確認(【日付】)
【社員名】さん
本日【時刻】より行いました面談の内容を確認します。
■確認した事項
・【事象(例:〇月〇日に発生した〇〇のミスについて)】
・【指導内容(例:再発防止のため〇〇の手順を徹底するよう指導しました)】
■今後の対応としてお願いしたこと
・【対応内容(例:〇〇の手順書を確認の上、実施前に上長への報告を徹底すること)】
内容に相違があればご連絡ください。今後の改善に期待しています。
【上司名・部署名】
内線:【内線番号】
パターン2:業務改善指示書
社内・業務改善指示書
件名:業務改善指示書(【社員名】宛て)
【社員名】 殿
人事部(または上長名)より、下記の通り業務改善を指示します。
■指示の背景
【事象の概要(例:〇月〇日〜〇月〇日の間に〇〇のミスが〇件発生した / 〇〇に関する指導を〇回行ったが改善が見られない)】
■改善を求める事項
1. 【改善事項1(例:〇〇業務の実施前に担当上長に確認を取ること)】
2. 【改善事項2(例:日次で業務日報を提出すること)】
3. 【改善事項3(例:〇〇の研修を受講し、結果を報告すること)】
■改善期限
【年月日(例:〇月末まで)】
■改善が見られない場合
上記の改善が見られない場合、就業規則に基づく処分を検討することがあります。
本書の受領を確認のうえ、ご返信ください。
【会社名】【人事部長・上司名】
パターン3:就業規則違反への警告書
社内・就業規則違反・警告書
件名:警告書(就業規則違反に関する通知)
【社員名】 殿
下記の行為が弊社就業規則第〇条に違反すると認められるため、警告いたします。
■違反行為の内容
日時:【年月日】
内容:【違反行為の概要(例:無断遅刻・無断欠勤・社内規則に違反する〇〇の行為)】
■就業規則上の根拠
就業規則第〇条「【条文の内容の概要】」に該当します。
■今後の対応
同様の行為が繰り返された場合、【処分内容(例:懲戒処分・降格・解雇等の処分)】を検討することがあります。
本警告書の内容を確認の上、署名のうえご返却ください。
【年月日】
【会社名】【代表取締役名または人事責任者名】
使い方
- 口頭注意は後で「言った・言わない」になりやすいためメールで記録を残す:口頭指導の内容をメールで確認することで、指導した事実・内容が記録に残る。
- 業務改善指示書は「何を・いつまでに改善するか」を明示する:「改善してください」だけでは評価基準が不明。具体的な改善事項と期限を示す。
- 警告書は感情的にならず事実を淡々と記載する:「何をしたか・就業規則のどの条項に違反するか」を事実ベースで記載する。感情的な表現は避ける。
NG例
❌ NG:「何度言ってもわからない」など感情的な表現を書く
感情的な表現はパワーハラスメントと認定されるリスクがある。事実・状況・求める行動を具体的・客観的に記載する。
注意点
⚠ 懲戒処分・解雇は就業規則の規定と手続きに従う必要がある
警告書・懲戒処分は就業規則の規定・手続きを踏まないと無効になる場合がある。具体的な処分の前には社労士・弁護士に相談する。
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本ページの文例・テンプレートは一般的な実務情報の提供を目的としています。個別の法律相談・書類作成代行は行っておらず、利用により生じた損害について当サイトは責任を負いません。重要な書面は専門家(弁護士・社労士等)にご相談ください。