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系列 グループ 関連会社 連絡 文例【グループ会社・関連会社間の業務連絡の書き方】
グループ会社・関連会社間の業務連絡文例です。グループ会社への業務依頼・関連会社との情報共有・グループ統一方針の通達の3パターンを用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:グループ会社・関連会社への業務依頼メール
社外・グループ会社・業務依頼
件名:【業務名・件名】のご依頼(【会社名・部署名】)
【相手会社名・担当者名】様
お世話になっております。【自社名・部署名・名前】です。
このたび、【業務の背景・経緯(例:〇〇プロジェクトの対応にあたり、貴社のご協力をお願いしたく)】ご連絡いたしました。
■ご依頼の内容
業務名:【業務名(例:〇〇データの集計・提供 / 〇〇作業の代行)】
依頼内容の詳細:【詳細】
納期・完了希望日:〇月〇日(〇曜日)
提出・送付先:【提出先・方法】
■補足事項
【補足(例:詳細は別添の仕様書をご参照ください / 不明点は随時ご確認ください)】
お忙しいところ恐れ入りますが、ご対応をよろしくお願いいたします。
【名前・役職】 TEL:【電話番号】 E-mail:【メールアドレス】
パターン2:グループ内での情報共有・展開メール
社外・グループ各社・情報共有
件名:【情報名・件名】のご共有(【グループ本社・発信元】)
グループ各社 担当者 各位
【発信元会社名・部署名・名前】です。
【情報共有の背景(例:〇〇に関する最新情報が入りましたので)】ご共有いたします。
■共有内容
件名:【件名(例:〇〇法改正への対応方針 / 〇〇システム更新のお知らせ)】
内容:【概要(詳細は添付資料をご参照ください)】
■各社での対応について
・【対応1(例:〇月〇日までに各社で内容を確認のうえ、担当者をご指名ください)】
・【対応2(例:ご不明な点は本社〇〇部(担当:〇〇)までお問い合わせください)】
■返信・回答期限
〇月〇日(〇曜日)までに、各社の対応状況をご連絡ください(不要の場合はその旨ご連絡ください)。
よろしくお願いいたします。
【名前・役職】 TEL:【電話番号】 E-mail:【メールアドレス】
パターン3:グループ統一方針の通達メール
社外・グループ各社・統一方針通達
件名:【グループ統一方針】〇〇に関する対応方針の通達(【グループ本社】)
グループ各社 代表者・担当責任者 各位
【グループ本社名・部署名・名前】です。
【通達の背景(例:〇〇に関する法改正・市場環境の変化を受け)】、グループ統一方針を下記のとおり定めましたのでご通達申し上げます。
■統一方針の概要
対象:グループ全社
適用日:〇〇年〇月〇日(〇曜日)より
■方針の内容
① 【方針1(例:〇〇に関する業務は、〇〇手順に統一する)】
② 【方針2(例:〇〇の取り扱いについては、グループ共通様式を使用する)】
③ 【方針3(例:各社は〇月〇日までに体制整備を完了し、本社に報告する)】
詳細は別添の「〇〇対応方針書」をご確認ください。ご不明な点は本社〇〇部(担当:〇〇)にお問い合わせください。
【名前・役職】 TEL:【電話番号】 E-mail:【メールアドレス】
使い方
- グループ会社間でも「依頼」と「通達」を使い分ける:子会社・関連会社であっても別法人。「お願いする依頼」と「本社として指示する通達」では文体・表現を変える。
- 情報共有メールは「各社が何をすればいいか」を書く:情報を送るだけでなく、「各社で〇月〇日までに確認・回答してください」と具体的なアクションを書く。
- グループ統一方針の通達は「適用日と対象範囲」を明確に:いつから・どの会社・どの業務が対象かを明示しないと、各社で解釈がバラバラになる。
NG例
❌ NG:グループ会社に「社内感覚」で機密情報を送る
グループ会社・関連会社であっても別法人であり、情報共有には守秘義務・個人情報保護法上の制約がある。顧客情報・未公開の経営情報等を「グループだから大丈夫」と無断共有することは問題になる場合がある。
注意点
⚠ グループ会社間の業務委託・役務提供は契約書・覚書で根拠を明確にする
口頭・メールだけで業務を依頼し続けると、費用負担・責任の所在が曖昧になる。継続的な業務委託は業務委託契約書・グループ内取決めで取り決め、税務・会計上の処理も適切に行う。
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