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感染 予防 衛生 管理 通知 文例【感染症予防・衛生管理の社内通知の書き方】
感染症予防・衛生管理の社内通知文例です。感染症流行期の注意喚起・感染者発生時の社内連絡・感染症対策強化の周知メールの3パターンを用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:感染症流行期の注意喚起メール
社内・全社員・感染症注意喚起
件名:【感染症名(例:インフルエンザ・胃腸炎等)】流行に伴う感染予防のお願い
社員 各位
総務部(安全衛生担当)【担当者名】です。
現在、【地域・業界(例:当地域 / 業界内)】で【感染症名】の感染が広がっています。感染予防のため、以下の対策を徹底してください。
■感染予防の基本対策
① 手洗い・うがいの徹底(特に外出後・食事前)
② マスクの着用(体調不良時・混雑した場所)
③ 発熱・体調不良の場合は出社せず、上司に連絡の上で休養する
④ 換気の徹底(1〜2時間に1回、数分間窓を開ける)
⑤ 消毒液の活用(デスク・共用設備の定期消毒)
■体調不良時の対応
・発熱(37.5度以上の目安)・強い倦怠感・呼吸困難等の症状がある場合は出社しない
・上司・人事部(内線:【内線番号】)に速やかに連絡する
皆様の健康と職場環境の維持のため、ご協力をよろしくお願いいたします。
総務部(安全衛生担当) 【担当者名】 内線:【内線番号】
パターン2:感染者発生時の社内連絡メール
社内・関係者・感染者発生連絡
件名:【社内感染者発生のご連絡】感染予防対策の徹底について
関係部署・社員 各位
総務部(安全衛生担当)【担当者名】です。
〇月〇日、弊社社員1名が【感染症名(例:インフルエンザ / 〇〇)】に感染したことが確認されました。
プライバシー保護の観点から、感染した社員の氏名・所属等の個人情報はお伝えできません。
■現在の対応状況
・当該社員は現在、医師の指示に従い自宅療養中です
・当該社員が勤務していたエリアについては消毒を実施しました
・濃厚接触者の把握を行い、必要に応じて個別に連絡しています
■全員へのお願い
・引き続き感染予防対策(手洗い・うがい・マスク等)を徹底してください
・体調不良の場合は出社せず、上司・人事部へ連絡してください
ご不明な点は総務部(内線:【内線番号】)にお問い合わせください。
総務部(安全衛生担当) 【担当者名】 内線:【内線番号】
パターン3:感染症対策強化の周知メール(季節性・定期的)
社内・全社員・感染症対策強化周知
件名:感染症対策の強化について(〇〇シーズン到来)
社員 各位
総務部【担当者名】です。
【シーズン(例:インフルエンザシーズン / 夏季の食中毒シーズン)】が到来しました。今シーズンは以下の対策を追加で実施いたします。
■新たに実施する対策
① 【対策1(例:エントランスにアルコール消毒液を追加設置します)】
② 【対策2(例:共用設備(コピー機・電話等)の消毒を1日2回実施します)】
③ 【対策3(例:在宅勤務の選択肢を体調不良者に積極的に活用してもらいます)】
■体調不良者への対応(再確認)
発熱・下痢・嘔吐等の症状がある場合は、無理に出社せず上司に連絡の上で休養してください。有給休暇の取得を妨げません。
ご協力をよろしくお願いいたします。
総務部 【担当者名】 内線:【内線番号】
使い方
- 感染者発生の連絡は「個人情報の保護」と「対応状況の共有」を両立する:感染した社員名を公表せず、対応状況を共有することで不必要な詮索・不安を防ぐ。
- 注意喚起は「具体的な行動」を書く:「感染予防に努めてください」だけでなく、「手洗い・換気・体調不良時は出社しない」と具体的な行動レベルで書く。
- 季節性対策の周知は「シーズン前」に行う:インフルエンザであれば10〜11月、食中毒であれば5〜6月に周知する。感染が広がってからでは遅い。
NG例
❌ NG:感染者の氏名・所属部署を社内で公表する
感染者の情報は個人の健康情報であり、センシティブな個人情報にあたる。当事者の同意なく氏名・部署を公表することは個人情報保護法上問題となる場合がある。
注意点
⚠ 感染症による欠勤・休業の取り扱いは就業規則・労働基準法で確認する
感染症による欠勤が有給扱いか休業手当の対象かは、就業規則・感染の状況・会社都合か本人都合かによって異なる。法令と社内規程に従って対応する。
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