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メンター・指導 依頼 メール 文例【教えを請う・アドバイス依頼】
メンタリングや指導をお願いするメール文例です。社内上司への指導依頼・社外の先輩へのメンター依頼・具体的なアドバイス要請の3パターンを用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:社内上司への指導・面談依頼
社内・上司・指導・面談依頼
件名:ご指導いただけますでしょうか(【テーマ(例:キャリア・業務スキル向上)】について)
【上司名】さん
お疲れ様です。【自分の名前】です。
ご多忙のところ恐れ入ります。【テーマ】について、ご意見・アドバイスをいただけないでしょうか。
■相談したい内容
・【相談内容1(例:今後のキャリアの方向性について)】
・【相談内容2(例:〇〇スキルの伸ばし方について)】
■目的
【なぜ相談したいか(例:今期の目標設定に活かしたいと考えています)】
お時間は【希望時間(例:30分程度)】でよろしくお願いしたいのですが、ご都合のよい日時を教えていただけますでしょうか。
候補日(いずれもご都合が合えば):
①【日時候補1】
②【日時候補2】
③【日時候補3】
よろしくお願いいたします。
【自分の名前】
パターン2:社外の先輩・メンターへの依頼
社外・先輩・メンター依頼
件名:ご指導いただけますでしょうか(【自分の名前】よりご相談)
【相手の名前】様
お世話になっております。【自分の名前】です。
【出会いの経緯(例:〇〇セミナーでご縁をいただいた)】ご縁をいただき、今回ご連絡させていただきました。
【相手の実績や経験(例:〇〇分野でのご経験が豊富でいらっしゃる】ことをお聞きしており、ぜひご意見をお伺いできればと思っております。
■ご相談したいこと
【具体的な相談テーマ(例:〇〇業界への転職を検討しており、現場の実状をお伺いしたい)】
もしよろしければ、【希望する面談形式(例:オンラインで30分程度)】お時間をいただけますでしょうか。
ご都合のよい日時をお知らせいただければ、合わせてスケジュールを調整いたします。
何卒よろしくお願いいたします。
【自分の名前】
【所属・連絡先】
パターン3:具体的な課題へのアドバイス依頼
社内・上司・具体的アドバイス依頼
件名:【件名】についてアドバイスをいただけますでしょうか
【上司・先輩名】さん
お疲れ様です。【自分の名前】です。
【件名(例:〇〇取引先への提案資料)】について、一点アドバイスをいただけますでしょうか。
■状況
【現在の状況と課題(例:先方への提案資料を作成中ですが、訴求ポイントの絞り方に迷っています)】
■自分の案
【自分が現在考えている案(例:〇〇と〇〇を中心に訴求する方向を考えていますが、〇〇が弱い気がしています)】
■確認したい点
【具体的に教えてほしいこと(例:〇〇の観点から見てどう思われますか?)】
お時間のある時に一言いただけると助かります。よろしくお願いします。
【自分の名前】
使い方
- 相談したい内容を事前に整理して伝える:「何でも教えてください」より「〇〇について〇点教えていただけますか」と絞って依頼するほうが相手も答えやすい。
- 日時候補を複数提示する:「ご都合よい日時をお知らせください」だけでは相手に手間がかかる。3つの候補を提示する。
- 自分の考えを先に書いてからアドバイスを求める:自分の案を示すと、相手が何を補えばよいか明確になり、的確なフィードバックを得やすい。
NG例
❌ NG:「何かアドバイスください」だけで終わる
テーマが曖昧すぎて相手が何を答えればよいかわからない。具体的なテーマ・自分の状況・知りたい点を明示する。
注意点
⚠ アドバイスをもらったら必ず結果をフィードバックする
指導・アドバイスをいただいた後、「あのアドバイスを活かして〇〇ができました」と報告することで信頼関係が深まる。一方通行の相談は関係が続きにくい。
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