← 実務文例ライブラリ トップ
相談 依頼 メール 文例【社内・上司・同僚】
社内で上司や同僚に相談の時間を取ってもらうためのメール文例です。業務上の判断相談・トラブル相談・キャリア相談の3パターンを用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:業務上の判断を相談したい
社内・上司・業務判断相談
件名:【ご相談】【案件名】の対応方針について
【上司名】さん
お疲れ様です。【自分の名前】です。
現在対応中の【案件名】について、対応方針を相談させていただきたくご連絡しました。
■相談内容の概要
【相談したいこと(2〜3行で概要)】
所要時間は15〜20分程度を想定しています。以下の日程でご都合はいかがでしょうか。
・【候補日時1】
・【候補日時2】
お時間をいただけますと助かります。よろしくお願いいたします。
【自分の名前】
パターン2:トラブル・クレーム対応の相談
社内・上司・トラブル相談
件名:【急ぎ・ご相談】【顧客名・案件名】のクレーム対応について
【上司名】さん
お疲れ様です。【自分の名前】です。
【顧客名】様より【内容(例:納品物に不備があるとのご連絡)】をいただきました。
状況を整理した上でご対応を相談させてください。できれば本日中にお時間をいただけますでしょうか。
【概要メモ】
・発生日時:【日時】
・内容:【内容】
・現状:【現状】
・懸念点:【懸念点】
お手すきの際にお声がけください。よろしくお願いいたします。
【自分の名前】
パターン3:キャリア・業務改善の相談
社内・上司・キャリア相談
件名:【ご相談】業務・キャリアについてお時間をいただけますでしょうか
【上司名】さん
お疲れ様です。【自分の名前】です。
業務の進め方・今後のキャリアについて、一度ゆっくり相談させていただけますでしょうか。
急ぎではありませんが、30分程度お時間をいただけると幸いです。
ご都合のよい日程をお知らせいただければ、合わせます。
よろしくお願いいたします。
【自分の名前】
使い方
- 件名に「ご相談」と入れる:何のメールかをすぐに伝える。「【ご相談】〇〇について」の形式が読まれやすい。
- 相談内容の概要を先に書く:突然「時間をください」だけでは相手が準備できない。何を相談するかを一言書く。
- 所要時間を明示する:「15分」「30分」と書くと相手がスケジュールを組みやすい。
- 急ぎかどうかを明示する:トラブル案件は「急ぎ」と件名に入れる。急ぎでない場合はそれも書く。
NG例
❌ NG:「相談があります」だけで内容を書かない
何の相談か不明なまま時間を取ることを強いるのはNG。最低でも一言「〇〇について」と件名か本文に入れる。
❌ NG:急ぎの相談をメールだけで送って待つ
トラブル・クレームなど緊急性がある場合はメール後に口頭でも声をかける。メール返信を待っている時間は損失になる。
注意点
⚠ 相談前に自分なりの方針案を用意する
「どうしたらいいですか?」だけでは相手の負担が大きい。「A案・B案を考えており、A案でよいか確認したい」のように自分の考えを添えると相談がスムーズに進む。
関連文例
Word文書でそのまま使いたい方へ
ビジネスメール・社内文書・契約書など、すぐ使えるWordテンプレートをパックで販売しています。
実務文例パック一覧を見る
本ページの文例・テンプレートは一般的な実務情報の提供を目的としています。個別の法律相談・書類作成代行は行っておらず、利用により生じた損害について当サイトは責任を負いません。重要な書面は専門家(弁護士・社労士・税理士等)にご相談ください。