← 実務文例ライブラリ トップ
協力依頼 メール 文例【社内・取引先・丁寧な書き方】
業務協力・支援をお願いするメール文例です。社内向け・社外取引先向け・急ぎの協力依頼の3パターンを用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:社内への協力依頼
社内・協力依頼
件名:【お願い】【件名】へのご協力のお願い
【宛先名】様
お疲れ様です。【自分の名前】です。
突然のお願いで恐縮ですが、【案件名・目的】につきまして、ご協力をお願いできますでしょうか。
■お願いしたい内容
【具体的な依頼内容を箇条書きで記載】
■期限
【年月日】まで
■所要時間の目安
【〇〇分〜〇〇時間程度】
ご多忙のところ大変恐縮ですが、ご検討いただけますと幸いです。ご都合が難しい場合は、その旨をお知らせください。
よろしくお願いいたします。
【自分の名前】
パターン2:取引先への協力依頼
社外・取引先
件名:【ご協力のお願い】【件名】(【自社名】)
【担当者名】様
いつもお世話になっております。【自社名】の【自分の名前】です。
このたび、【目的・背景(例:弊社の〇〇プロジェクトにおきまして)】ご協力をお願いしたく、ご連絡申し上げました。
■ご協力いただきたい内容
【具体的な依頼内容】
■期限
【年月日】まで
■ご負担について
【所要時間・手間の見込みを正直に記載。例:〇〇分程度のご回答を想定しております】
ご多忙のところ誠に恐縮ですが、ご検討いただけますでしょうか。ご質問がございましたら、お気軽にご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
【自社名】【部署名】【自分の名前】
TEL:【電話番号】
パターン3:急ぎの協力依頼
社内・急ぎ
件名:【至急・お願い】【件名】へのご協力
【宛先名】様
お疲れ様です。【自分の名前】です。
急なお願いで大変恐縮ですが、【案件名】につきまして至急ご協力をお願いしたいことがあります。
■依頼内容:【具体的に】
■期限:【年月日 時刻】まで(社内締め切りの都合によりタイトなスケジュールで申し訳ありません)
もしご対応が難しい場合は、お早めにご連絡ください。他の対応を検討します。
よろしくお願いいたします。
【自分の名前】(内線:【番号】)
使い方
- 何を・いつまでにを明確に:「協力してほしい」だけでは相手が判断できない。内容・期限・所要時間を具体的に伝える。
- 断りやすい文言を入れる:「難しい場合はご連絡ください」と添えると、相手が断りやすくなり、関係が壊れにくい。
- 急ぎの場合は電話先行:期限が短い依頼はメールだけでなく電話で先に話してからメールを送ると対応が早い。
- お礼は必ず入れる:協力してもらった後は必ずお礼メールを送る。次回の依頼を気持ちよく受けてもらうための土台になる。
NG例
❌ NG:一方的に「やってください」の表現
「〇〇をお願いします」だけで敬語・感謝・断りの余地がない依頼は相手に不快感を与える。「ご協力いただけますでしょうか」と依頼形にする。
❌ NG:負担を過小に伝える
「少しだけお願いします」と言って実際は大きな作業量だと、相手の信頼を損なう。所要時間・手間は正直に伝える。
注意点
⚠ 断られた場合の対応も考えておく
依頼前に「断られた場合の代替策」を考えておく。断りにくい立場の相手(部下・後輩など)への依頼は特に配慮が必要。
⚠ 社外への協力依頼は対価の有無を明確に
取引先へ業務協力を依頼する場合、無償・有償の区別を曖昧にすると後でトラブルになる。費用が発生するかどうかを最初に確認・合意する。
関連文例
Word文書でそのまま使いたい方へ
ビジネスメール・社内文書・契約書など、すぐ使えるWordテンプレートをパックで販売しています。
実務文例パック一覧を見る
本ページの文例・テンプレートは一般的な実務情報の提供を目的としています。個別の法律相談・書類作成代行は行っておらず、利用により生じた損害について当サイトは責任を負いません。重要な書面は専門家(弁護士・社労士・税理士等)にご相談ください。