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参加者 委員会 メンバー 募集 文例【委員会・プロジェクトメンバー募集の案内メールの書き方】
委員会・プロジェクトメンバー募集の案内メール文例です。社内委員会メンバーの募集・プロジェクトチーム参加者の募集・ワーキンググループ設立の案内の3パターンを用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:社内委員会メンバーの募集案内メール
社内・全社員・委員会メンバー募集
件名:【委員会名(例:安全衛生委員会 / 社内改善委員会)】メンバー募集のご案内
社員 各位
人事部【担当者名】です。
下記の委員会のメンバーを募集いたします。ご関心のある方はご応募ください。
■委員会の概要
委員会名:【委員会名】
目的:【目的(例:職場の安全衛生管理の推進 / 社内業務改善の検討・実施)】
活動内容:【内容(例:月1回の定例会議・現場の課題収集・改善提案の検討)】
活動頻度:【頻度(例:月1回・〇曜日〇時〜〇時(〇時間程度)】
任期:【任期(例:〇年間(再任可)】
募集人数:【人数(例:〇名)】
■応募条件
・【条件(例:在籍〇年以上 / 部署不問 / 上長の承認が必要)】
■応募方法・期限
〇月〇日(〇曜日)までに人事部(内線:〇〇 / メール:〇〇)へご連絡ください。
皆様のご参加をお待ちしております。
人事部 【担当者名】 内線:【内線番号】
パターン2:プロジェクトチームへの参加者募集メール
社内・関係部署・プロジェクトメンバー募集
件名:【プロジェクト名】プロジェクトメンバー募集のご案内
【対象部署・担当者】各位
【部署名・名前】です。
〇月より立ち上げる【プロジェクト名(例:〇〇システム導入プロジェクト / 〇〇改善プロジェクト)】のメンバーを募集いたします。
■プロジェクトの概要
目的:【目的(例:〇〇の実現 / 〇〇の課題解決)】
期間:〇月〜〇月(〇ヶ月間)
活動頻度:【頻度(例:週1回のミーティング(〇時間)+ 各自の作業時間)】
求める役割:【役割(例:各部門の業務知識・現場視点での意見)】
募集人数:【人数(例:各部署〇名程度)】
業務との兼任です。参加にあたっては上長の承認をお願いします。
応募・推薦は〇月〇日(〇曜日)までに【部署名・名前】(内線:〇〇)にご連絡ください。
【部署名・名前】 内線:【内線番号】
パターン3:ワーキンググループ設立の案内メール
社内・関係者・ワーキンググループ設立案内
件名:【WG名】ワーキンググループ設立のご案内(第1回:〇月〇日)
関係者 各位
【部署名・名前】です。
下記の通り、ワーキンググループ(WG)を設立いたします。第1回の参加をよろしくお願いいたします。
■ワーキンググループの概要
WG名:【WG名(例:〇〇検討WG / 〇〇改善WG)】
設立目的:【目的(例:〇〇課題の解決策を検討・実施するため)】
参加メンバー:【メンバー(例:別添メンバーリストをご参照ください)】
活動期間(予定):〇月〜〇月
■第1回ミーティング
日時:〇月〇日(〇曜日)〇時〜〇時
場所:【場所(例:〇〇会議室 / Teams オンライン)】
議題:【議題(例:WGの進め方・テーマの優先順位決め)】
参加できない場合は〇月〇日(〇曜日)までにご連絡ください。
【部署名・名前】 内線:【内線番号】
使い方
- 委員会メンバー募集は「活動頻度と時間負担」を書く:「参加したいが忙しくて無理かも」と感じる人への最大の情報は「どれくらい時間がかかるか」。月何回・何時間かを明記する。
- プロジェクト参加者募集は「上長承認を前提にする」と書く:業務との兼任になるため、本人が参加したくても上長の承認なく参加させることは業務管理上の問題になる。
- WG設立案内は「第1回の日時」を同時に案内する:「設立します」だけでは参加者の動きが止まる。設立案内と第1回の日程を同時に出すことで活動がすぐにスタートする。
NG例
❌ NG:委員会・プロジェクトの目的・ゴールを曖昧にしたまま発足する
「とりあえず委員会を作った」では参加者のモチベーションが上がらず、形骸化する。「何のために・いつまでに・何を実現するか」を明確にしてから設立・募集する。
注意点
⚠ 委員会活動・プロジェクト参加にかかる時間は労働時間として管理する
業務として参加する委員会・プロジェクトの活動時間は労働時間に含まれる。「自主的な活動」として残業代なしで参加させることは労働基準法違反になる場合がある。活動時間の勤怠管理を適切に行う。
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