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会議 準備 連絡 資料 文例【会議の準備依頼・事前配布の案内メールの書き方】
会議の準備依頼・事前配布の案内メール文例です。事前資料配布の案内・会議室・設備の準備依頼・アジェンダ・進行案の共有メールの3パターンを用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:会議の事前資料配布の案内メール
社内・参加者・会議事前資料配布
件名:【会議名】事前資料のお送り(〇月〇日開催)
【参加者各位 / 会議名】関係者の皆様
お疲れ様です。【名前・部署名】です。
〇月〇日(〇曜日)〇時〜開催の【会議名】の事前資料をお送りします。当日までにご確認ください。
■添付資料
① 【資料名1(例:〇〇の現状報告)】
② 【資料名2(例:〇〇の改善案・比較表)】
③ 【資料名3(例:当日のアジェンダ)】
■会議の目的・当日の論点
・【論点1(例:〇〇の課題に対する対応方針の決定)】
・【論点2(例:〇〇の次期計画の承認)】
資料に不明な点がございましたら、当日までにご連絡ください。当日スムーズに議論が進むようご準備のほどよろしくお願いいたします。
【名前・部署名】 内線:【内線番号】
パターン2:会議室・設備の準備依頼(総務・施設担当へ)
社内・総務担当・会議室設備準備依頼
件名:【会議名】の会議室・設備準備のお願い(〇月〇日)
総務部【担当者名】さん
お疲れ様です。【部署名・名前】です。
下記の通り会議室・設備の準備をお願いいたします。
■会議の概要
会議名:【会議名】
日時:〇月〇日(〇曜日)〇時〜〇時(〇時間程度)
参加人数:〇名
会議室:【会議室名(例:第〇会議室)】
■準備をお願いしたい内容
□ プロジェクター・スクリーンの設置・動作確認
□ ホワイトボードの設置・マーカー確認
□ お茶・水の準備(〇名分)
□ 延長コード・電源タップ(〇本)
□ 【その他(例:Web会議システム(〇〇)の接続確認)】
前日の〇時までに準備をお願いできますでしょうか。ご確認いただければ幸いです。
【部署名・名前】 内線:【内線番号】
パターン3:会議アジェンダ・進行案の共有メール
社内・参加者・アジェンダ共有
件名:【会議名】アジェンダのご共有(〇月〇日〇時〜)
【参加者各位】
お疲れ様です。【名前・部署名】です。
〇月〇日(〇曜日)の【会議名】のアジェンダをお送りします。
■アジェンダ(予定)
〇時00分 開会・出席確認(5分)
〇時05分 前回議事録の確認(5分)
〇時10分 【議題1(例:〇〇の現状報告)】(15分)
発表者:【名前・部署名】
〇時25分 【議題2(例:〇〇の対応方針の検討・決定)】(20分)
〇時45分 その他・次回予定の確認(10分)
〇時55分 閉会
■事前準備のお願い
・【準備依頼(例:議題1の担当者は当日5分程度の発表をご準備ください)】
ご質問・ご意見がございましたら前日までにご連絡ください。
【名前・部署名】 内線:【内線番号】
使い方
- 事前資料は「当日の3日前まで」に配布する:当日配布では参加者が内容を把握できず、議論が浅くなる。少なくとも前日、できれば3日前には配布する。
- アジェンダには「各議題の担当者・時間配分」を書く:誰が何を話すかが分かると参加者が準備しやすくなり、会議が予定時間内に収まりやすくなる。
- 設備準備依頼は「前日まで」に依頼する:当日朝の依頼では準備が間に合わない場合がある。設備・備品の手配は余裕をもって依頼する。
NG例
❌ NG:アジェンダなしで会議を開始する
アジェンダがない会議は時間が読めず、論点が散漫になりがち。事前にアジェンダを共有することで、参加者が準備でき、時間内に結論を出せる会議になる。
注意点
⚠ 外部参加者が来る会議では「来客対応・セキュリティ」の準備も必要
社外の方が参加する会議では、受付への来客登録・入館証の準備・案内担当者の設定等が必要な場合がある。会議室・設備の準備と合わせて確認する。
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