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議事録 作成 送付 メール 文例【会議後の議事録共有・確認依頼の書き方】
会議後の議事録送付メール文例です。社内会議の議事録共有・取引先への議事録送付・議事録の内容確認依頼の3パターンを用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:社内会議の議事録共有メール
社内・会議・議事録共有
件名:【会議名】議事録(〇月〇日開催)
【出席者・関係者 各位】
お疲れ様です。【自分の名前・部署名】です。
本日(〇月〇日)開催の【会議名】の議事録をお送りします。ご確認ください。
■会議概要
会議名:【会議名(例:〇〇プロジェクト定例会議)】
開催日時:〇月〇日(〇曜日)〇時〜〇時
出席者:【出席者の名前・部署】
場所:【場所(例:〇会議室 / Zoomオンライン)】
■主な議題・決定事項
① 【議題1(例:〇〇の進捗確認)】
→ 決定事項:【決定事項(例:〇〇は〇月〇日までに〇〇担当で対応)】
② 【議題2(例:〇〇の方針検討)】
→ 決定事項:【決定事項】
■次回アクション
・【担当者名】:〇月〇日までに【タスク内容】
・【担当者名】:〇月〇日までに【タスク内容】
■次回会議
予定日時:〇月〇日(〇曜日)〇時〜
場所 :【場所】
内容に認識の相違がある場合はご連絡ください。
【自分の名前】 内線:【内線番号】
パターン2:取引先への議事録送付メール
社外・取引先・議事録送付
件名:本日の打ち合わせ内容のご確認(〇月〇日打ち合わせ)
【取引先会社名・担当者名】様
お世話になっております。【自社名・部署名・名前】です。
本日はお時間をいただきありがとうございました。打ち合わせの内容について、下記の通りまとめましたのでご確認いただけますでしょうか。
■打ち合わせ概要
日時:〇月〇日(〇曜日)〇時〜〇時
出席者:【出席者(貴社:〇〇様・弊社:〇〇)】
議題:【議題(例:〇〇の進め方について)】
■確認事項・合意事項
① 【合意事項1(例:〇〇については〇〇の方向性で進めることを確認)】
② 【合意事項2(例:〇〇の資料を〇月〇日までに弊社から送付)】
■今後のアクション
・貴社:〇月〇日までに【タスク内容】
・弊社:〇月〇日までに【タスク内容】
内容に相違がございましたら、〇月〇日(〇曜日)までにご指摘ください。
引き続きよろしくお願いいたします。
【自分の名前・役職】 TEL:【電話番号】 E-mail:【メールアドレス】
パターン3:議事録の内容確認依頼(修正があった場合)
社内・社外・議事録修正依頼
件名:【会議名】議事録の修正について(〇月〇日開催分)
【宛先(出席者)】
お疲れ様です。【自分の名前・部署名】です。
先日お送りしました【会議名】の議事録(〇月〇日開催)について、下記の通り修正があります。ご確認ください。
■修正箇所
修正前:【修正前の記載内容】
修正後:【修正後の正しい内容】
(修正理由:【理由(例:〇〇様よりご指摘をいただきました)】)
修正後の議事録を添付にてお送りします。ご確認のほどよろしくお願いいたします。
【自分の名前】 内線:【内線番号】
使い方
- 議事録は会議終了後「当日〜翌営業日」に送る:記憶が鮮明なうちに送ることで精度が高まる。遅れるほど「内容が違う」というトラブルが増える。
- 社外への議事録には「認識の相違があれば連絡してほしい」という一文を入れる:合意事項として記録に残すことで、後から「そんな話はしていない」となるリスクを減らす。
- 次回アクションは「誰が・何を・いつまでに」の形式で書く:「検討します」「対応します」では追いかけにくい。担当者・内容・期日の3つを必ず書く。
NG例
❌ NG:議事録を「話し合いました」だけで終わらせる
「〇〇についての話し合いを行いました」だけでは次のアクションが分からない。決定事項・担当者・期日まで書くことで議事録が機能する文書になる。
注意点
⚠ 取引先との合意事項は「議事録で記録に残す」ことが後のトラブル防止になる
口頭の合意は後から「言った・言わない」のトラブルになりやすい。重要な合意事項は議事録として文書化し、相手に確認してもらうことで記録として残す。
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