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産休 育休 復帰 報告 メール 文例【産休・育休復帰の社内連絡の書き方】
産休・育休復帰の報告メール文例です。職場復帰の挨拶・復帰後の業務変更の案内・取引先への復帰連絡の3パターンを用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:職場復帰の挨拶メール(社内向け)
社内・復帰挨拶
件名:職場復帰のご挨拶(【名前・部署名】)
社員 各位 / 【部署名】の皆さん
お世話になっております。【部署名】の【名前】です。
本日〇月〇日より、育児休業から職場に復帰いたしました。
休業中は皆様に大変ご迷惑をおかけいたしました。また、温かいお心遣いをいただきましたことを、あわせて御礼申し上げます。
■復帰後の勤務について
勤務形態:【フルタイム / 時短勤務(〇時〜〇時)】
担当業務:【担当業務(例:復帰前と同様の〇〇業務 / 〇〇の担当を引き継ぎます)】
しばらくはご不便をおかけすることもあるかと思いますが、一日も早く業務に慣れ、チームに貢献できるよう努めてまいります。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
【名前】 内線:【内線番号】 E-mail:【メールアドレス】
パターン2:取引先への復帰連絡メール
社外・取引先・復帰連絡
件名:職場復帰のご挨拶(【会社名】【名前】)
【取引先会社名・担当者名】様
お世話になっております。【会社名・部署名】の【名前】です。
昨年〇月より産前産後休業・育児休業をいただいておりましたが、〇月〇日より職場に復帰いたしました。
休業中は【代理担当者名】が担当させていただきました。引き続き私が担当いたしますので、よろしくお願いいたします。
また、復帰後の勤務形態として、しばらくの間は時短勤務(〇時〜〇時)となります。ご連絡のタイミング等、ご不便をおかけすることもあるかと存じますが、何とぞご理解いただけますと幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします。
【名前・役職】 TEL:【電話番号】 E-mail:【メールアドレス】
パターン3:上司・人事への復帰スケジュール・業務調整の相談メール
社内・上司・人事・復帰前相談
件名:育休復帰に際しての業務相談(【名前・部署名】)
【上司名 / 人事部担当者名】様
お世話になっております。【部署名】の【名前】です。
〇月〇日に育休から復帰を予定しております。復帰にあたり、以下についてご相談させてください。
■ご相談事項
① 復帰後の勤務形態について
希望:【時短勤務(〇時〜〇時)/ フルタイム(段階的に移行希望)】
理由:【保育園の迎え時間・子どもの体調対応のため等】
② 担当業務・引き継ぎについて
復帰前の担当業務を引き続き担当することを希望しますが、調整が必要な場合はご相談させてください。
③ 復帰前の業務確認日程について
復帰日前に一度お打ち合わせの機会をいただけますと幸いです。
ご都合のよい日時をお知らせください。よろしくお願いいたします。
【名前】 TEL:【電話番号】 E-mail:【メールアドレス】
使い方
- 職場復帰の挨拶は「復帰日・勤務形態・担当業務」の3点を明記する:「復帰しました」だけでなく、時短勤務かどうか・担当が変わるかどうかを周囲に伝えることが大切。
- 取引先への復帰連絡は「代理担当者への感謝 + 自分が担当に戻ること」を伝える:代理担当者のフォローへの感謝を一言添えると円滑な引き継ぎにつながる。
- 復帰前の業務調整相談は早めに行う:復帰直前ではなく、復帰1〜2ヶ月前に上司・人事に勤務形態・担当業務の希望を伝えておくとトラブルが少ない。
NG例
❌ NG:育休復帰後の勤務形態を口頭のみで決め、書面に残さない
時短勤務・フレックスの合意は口頭だけでなく、メールや社内の申請書で記録に残す。「言った・言わない」のトラブルを防ぐためにも文書で残す習慣が重要。
注意点
⚠ 育児・介護等を理由とした不利益取り扱いは法令上禁止されている
育児介護休業法では、育休復帰後の降格・賃金引き下げ・不当な業務変更等の不利益取り扱いは禁止されている。不合理な扱いを受けた場合は都道府県労働局・労働基準監督署に相談できる。
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