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求人票 書き方 文例【社内・中途・アルバイト募集文】
求人票・採用募集文の書き方文例です。正社員中途採用・アルバイト募集・社内公募の3パターンを用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:正社員中途採用の求人票(基本形式)
中途採用・正社員・求人票
■職種
【職種名(例:営業職・経理担当・システムエンジニア)】
■仕事内容
【業務内容の詳細(例:既存顧客への提案営業・新規開拓・見積もり作成・社内調整)】
■応募資格
必須:【必須要件(例:営業経験3年以上・MOS資格・〇〇業界経験等)】
歓迎:【あれば嬉しいスキル(例:マネジメント経験・英語力等)】
■給与
月給【〇〇万円〜〇〇万円】(経験・能力を考慮のうえ決定)
各種手当別途支給(交通費・住宅手当等)
■就業条件
勤務地 :【勤務地】
勤務時間:【時間(例:9:00〜18:00)】※フレックス制等あれば記載
休日休暇:【休日(例:土日祝・年間休日120日)】
雇用形態:正社員(試用期間:【〇ヶ月】)
■福利厚生
社会保険完備・交通費全額支給・【その他福利厚生】
■選考方法
書類選考 → 一次面接 → 最終面接 → 内定(最短【〇週間】)
■応募方法
【応募先(例:メール:〇〇@〇〇.co.jp / 求人サイトのエントリーフォーム)】
パターン2:アルバイト・パートの募集文
アルバイト・パート・募集文
■職種
【職種名(例:事務スタッフ・販売スタッフ)】
■仕事内容
【業務内容(例:データ入力・電話対応・商品管理)】
■応募資格
【資格・経験(例:未経験歓迎・パソコン基本操作できる方)】
【歓迎スキル(例:事務経験者・Excelが使える方)】
■時給
【〇〇〇〇円〜(試用期間【〇ヶ月】は〇〇〇〇円)】
交通費:【全額支給 / 上限〇〇〇〇円】
■勤務条件
勤務地 :【勤務地】
勤務時間:【シフト例(例:9:00〜17:00 / 12:00〜20:00)】
週【〇日〜】勤務可・【土日のみも相談可等】
休日 :シフト制
■募集人数
【〇名】
■応募方法
【応募方法(例:電話またはメールにてご連絡ください)】
担当:【担当者名】 TEL:【電話番号】
パターン3:社内公募(異動希望者を社内募集)
社内・社内公募・異動希望
件名:【社内公募】【部署名】スタッフ募集のお知らせ
社員各位
【部署名・担当者名】です。
このたび社内公募制度にもとづき、下記のとおりスタッフを募集いたします。
■募集部署・職種
部署:【部署名】
職種:【職種名】
■業務内容
【業務の概要】
■応募資格
【応募条件(例:入社3年以上・現部署での勤務2年以上等)】
■募集人数
【〇名程度】
■待遇
現在の待遇を維持(異動後の職務グレードは個別に調整)
■応募方法
【応募期間】までに【応募先(例:人事部に所定の応募用紙を提出)】
所属上長には事後報告で構いません
詳細は【人事部・担当者名(内線〇〇〇)】にお問い合わせください。
【人事部・担当者名】
使い方
- 仕事内容は「何をするか」を具体的に書く:「営業」だけでなく「〇〇への提案営業・既存顧客フォロー」と具体的に書くことでミスマッチを防ぐ。
- 必須要件と歓迎要件を分ける:すべての条件を「必須」にすると応募者が絞られすぎる。「必須」と「歓迎(あると嬉しい)」を区別する。
- 給与は幅を持たせて書く:「〇〇万円〜〇〇万円(経験による)」と書くことで、多様な応募者を集めやすくなる。
NG例
❌ NG:年齢・性別・出身地等の差別的な募集条件を書く
年齢・性別・国籍・出身学校等による制限は、雇用機会均等法・雇用対策法上問題になる場合がある。業務上の合理的な要件のみを記載する。
注意点
⚠ 求人票記載の労働条件は法定の「労働条件の明示」義務を満たす
2024年4月施行の改正労働基準法では、募集時の労働条件明示義務が強化されている。賃金・就業場所・変更の可能性等の明示が必要。詳細は社労士または厚生労働省のガイドラインで確認する。
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本ページの文例・テンプレートは一般的な実務情報の提供を目的としています。個別の法律相談・書類作成代行は行っておらず、利用により生じた損害について当サイトは責任を負いません。重要な書面は専門家(弁護士・社労士等)にご相談ください。