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残業 命令 通知 文例【時間外労働指示・残業申請・残業許可】
残業命令・時間外労働に関する通知・申請文例です。残業命令の通知・残業申請の依頼・残業申請への承認の3パターンを用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:残業命令の通知(上司から部下へ)
社内・残業命令・上司から部下
件名:【年月日】時間外労働の指示
【担当者名】さん
お疲れ様です。【上司名】です。
業務上の必要から、下記のとおり時間外労働をお願いします。
■時間外労働の内容
日時 :【年月日(曜日)】【終業時刻】〜【終了予定時刻】
業務内容:【残業で実施する業務の内容(例:〇〇案件の資料作成・〇〇の対応)】
場所 :【就業場所(例:通常勤務場所と同じ・在宅等)】
なお、36協定の範囲内での指示です。体調等に問題がある場合はご連絡ください。
時間外労働後は、所定の残業申請を提出してください。
よろしくお願いします。
【上司名】
パターン2:残業申請の提出(部下から上司へ)
社内・残業申請・部下から上司
件名:残業申請(【年月日】分)
【上司名】さん
お疲れ様です。【自分の名前】です。
下記のとおり残業申請をいたします。ご確認のほどよろしくお願いいたします。
■残業申請内容
日時 :【年月日(曜日)】【開始時刻】〜【終了時刻】
残業時間:【〇時間〇分】
業務内容:【残業の理由・実施業務(例:〇〇プロジェクトの期限対応・〇〇資料の作成)】
以上、よろしくお願いいたします。
【自分の名前】
パターン3:残業申請への承認連絡
社内・残業申請・承認連絡
件名:残業申請 承認のご連絡(【年月日】分)
【担当者名】さん
お疲れ様です。【上司名】です。
【年月日】分の残業申請を承認しましたのでご連絡します。
■承認内容
日時 :【年月日】【開始〜終了時刻】
承認時間:【〇時間〇分】
なお、深夜(22時以降)になる場合は事前に連絡してください。体調管理にも気をつけてください。
お疲れ様です。
【上司名】
使い方
- 残業命令は書面(メール)で記録を残す:口頭での残業命令は証跡が残らない。メールで記録することで労務トラブル防止につながる。
- 残業申請は業務内容と時間を具体的に書く:「諸業務」では承認者が内容を把握できない。具体的な業務と時間を記載する。
- 深夜・休日残業は別途確認が必要:深夜(22時〜5時)・休日労働は割増賃金率が異なる。就業規則・36協定を確認する。
NG例
❌ NG:残業命令を「なんとなく残っておいて」と口頭だけで済ます
記録が残らず、残業時間・業務内容の確認ができない。命令は書面で残す。
注意点
⚠ 36協定なしの残業命令は違法
時間外労働には労使間の36協定(時間外・休日労働に関する協定届)が必要。協定上限を超える残業命令は違法(労働基準法第36条)。月45時間・年360時間が原則上限。詳細は社労士に確認する。
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本ページの文例・テンプレートは一般的な実務情報の提供を目的としています。個別の法律相談・書類作成代行は行っておらず、利用により生じた損害について当サイトは責任を負いません。重要な書面は専門家(弁護士・社労士等)にご相談ください。