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有給申請 メール 文例【社内・上司・書き方ポイント】
有給休暇申請メールの文例です。事前申請・当日の急な連絡・半日申請の3パターンを用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:事前申請(計画的な有給取得)
社内・上司宛・事前
件名:有給休暇取得のご申請(【日付】)
【上司名】様
お疲れ様です。【自分の名前】です。
下記の日程で有給休暇の取得をお願いしたく、ご連絡いたします。
■取得希望日:【年月日(曜日)】
■理由:私用のため(※理由の記載が社内ルール上必要な場合のみ記載)
業務への影響を最小限にするため、事前に【引継ぎ内容・対応済み事項】を完了させる予定です。
ご承認のほど、よろしくお願いいたします。
パターン2:当日の急な連絡(体調不良など)
社内・当日連絡
件名:本日の有給休暇取得について(【自分の名前】)
【上司名】様
お疲れ様です。【自分の名前】です。
本日、体調不良のため有給休暇を取得させていただきたく、ご連絡いたします。
■本日の業務について
・【対応が必要な案件があれば記載(例:○○の件は△△さんにご対応をお願いしたいです)】
・緊急の場合は【連絡先(携帯番号など)】までご連絡ください。
ご迷惑をおかけして申し訳ございません。回復次第、明日以降の業務に支障のないよう対応いたします。よろしくお願いいたします。
パターン3:半日有給の申請
社内・半日申請
件名:半日有給休暇取得のご申請(【日付】【午前/午後】)
【上司名】様
お疲れ様です。【自分の名前】です。
下記のとおり、半日有給休暇の取得をお願いいたします。
■取得希望日:【年月日(曜日)】
■取得区分:【午前(〜12:00)/午後(13:00〜)】
■出勤予定時間:【時刻】〜【時刻】
■理由:私用のため
業務への影響はないよう調整いたします。ご承認よろしくお願いいたします。
使い方
- 事前申請は早めに:繁忙期・連休前は他のメンバーと重複しやすい。計画的な取得は2週間〜1ヶ月前に申請する。
- 理由は「私用のため」で十分:有給は労働者の権利であり、理由を詳細に説明する義務はない。「私用のため」が標準。
- 業務の引継ぎ先を必ず添える:自分が休む日に何が起きるかを想定し、緊急連絡先や代理対応者を明示する。
- 当日連絡は始業時刻前に:始業後に連絡すると遅刻+欠勤扱いになる会社もある。始業時刻前(または就業規則の定める時刻まで)に連絡する。
NG例
❌ NG:理由を詳細に書きすぎる
「〇〇病院に行くため」「子どもの運動会のため」など詳細すぎる理由は不要。「私用のため」が標準で、聞かれたら答える程度でよい。
❌ NG:引継ぎ内容を何も書かない
「よろしくお願いします」だけでは、休んでいる間に何かあったとき誰も対応できない。最低限の引継ぎ先・連絡先を入れる。
注意点
⚠ 有給取得は労働者の権利
使用者は原則として有給取得を拒否できない(時季変更権はある)。「有給が取りにくい雰囲気」があっても、申請自体は正当な権利行使。
⚠ 社内ルールの確認
申請方法(メール・システム・紙)や申請期限は会社によって異なる。就業規則・社内ルールを事前に確認すること。
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