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締め 挨拶 年度末 文例【年度末・期末の締めの挨拶メールの書き方】
年度末・期末の締めの挨拶メール文例です。社内向け年度末の締め挨拶・取引先への年度末のお礼・新年度の抱負メールの3パターンを用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:社内向け年度末の締め挨拶メール(上司・チームへ)
社内・上司・チーム・年度末挨拶
件名:今年度のご支援への感謝(【名前・部署名】)
【上司名】さん / チームの皆さん
お疲れ様です。【名前】です。
今年度も残りわずかとなりました。皆さんのご支援・ご協力のおかげで、無事に今期を締めくくることができそうです。
今年度は【一言(例:〇〇の立ち上げ・〇〇の改善など、多くの挑戦をともに乗り越えることができました)】。振り返ると、チームの力を改めて実感した1年でした。
来年度も引き続きよろしくお願いいたします。新年度もともに頑張りましょう。
ありがとうございました。
【名前・部署名】
パターン2:取引先への年度末のお礼メール
社外・取引先・年度末お礼
件名:今年度のご支援に感謝申し上げます(【会社名】【名前】)
【取引先会社名・担当者名】様
お世話になっております。【会社名・部署名・名前】です。
今年度も残りわずかとなりました。本年度も格別のご支援・ご協力を賜り、誠にありがとうございました。
おかげさまで、今年度は【一言(例:〇〇の取り組みが順調に進み、貴社との連携が大きな力になりました)】。心より感謝申し上げます。
来年度も変わらぬお付き合いをよろしくお願いいたします。貴社のさらなるご発展をお祈り申し上げます。
まずはメールにてご挨拶申し上げます。
【名前・役職】 TEL:【電話番号】 E-mail:【メールアドレス】
パターン3:新年度の抱負・目標共有メール(チーム・部署向け)
社内・チーム・新年度抱負
件名:新年度のご挨拶と今年度の方針について(【名前・役職】)
【チーム名 / 部署名】の皆さん
お疲れ様です。【名前・役職】です。
新年度がスタートしました。改めてご挨拶申し上げます。
■昨年度の振り返り
【振り返り(例:昨年度は〇〇の目標に対し〇〇%を達成しました。特に〇〇の改善は大きな成果でした)】
■今年度の方針・目標
・【目標1(例:〇〇の売上〇〇万円達成を目指す)】
・【目標2(例:〇〇の業務自動化で作業時間を〇〇%削減する)】
・【目標3(例:チームの連携を強化し、〇〇の問題を解決する)】
■皆さんへのお願い
【メッセージ(例:今年度も一人ひとりの力をチームの成果につなげていきましょう。困ったことは遠慮なく相談してください)】
今年度もよろしくお願いいたします。
【名前・役職】 内線:【内線番号】
使い方
- 年度末の締め挨拶は「感謝の一言 + 来年度もよろしく」がコンパクトにまとまる:長文にする必要はない。感謝と来年度への期待を短くまとめる方が読まれやすい。
- 取引先への年度末挨拶は「今年度の具体的な成果・お礼」に一言触れる:「いつもありがとうございます」だけでなく、「〇〇のプロジェクトでお世話になりました」と具体的に触れると印象がよい。
- 新年度の抱負メールは「今年度の振り返りと来年度の目標」を対で書く:何が良くて何が課題だったかを振り返り、次年度の方向性を示すことでチームが共通の意識を持てる。
NG例
❌ NG:年度末の締め挨拶が「定型文のコピペ」になっている
「旧年中はお世話になりました。本年もよろしくお願いします」だけでは誰でも書ける内容で印象に残らない。今年度の具体的な出来事・感謝に一言触れるだけで印象が大きく変わる。
注意点
⚠ 取引先への年度末挨拶は「年度が異なる会社の場合」に注意する
3月決算が多いが、12月決算・9月決算等、年度のタイミングが異なる会社もある。「今年度末」「来年度」の表現がズレないよう相手の会計年度を意識する。
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