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安全管理 通知 文例【社内・安全確認・ヒヤリハット報告・安全週間案内】
安全管理・安全確認に関する通知文例です。ヒヤリハット報告の依頼・安全週間の案内・職場巡視の実施通知の3パターンを用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:ヒヤリハット報告の依頼
社内・ヒヤリハット報告依頼
件名:ヒヤリハット報告のお願い(安全管理担当)
社員各位
お疲れ様です。安全管理担当の【担当者名】です。
職場の安全向上のため、「ヒヤリハット」事例のご報告をお願いいたします。
■ヒヤリハットとは
事故・ケガには至らなかったが、「ヒヤッとした・ハッとした」と感じた出来事のことです。
■報告をお願いしたい内容
・いつ・どこで・何をしていたとき
・どのような状況が発生したか
・なぜヒヤッとしたか
・再発を防ぐためにどうすればよいと感じたか
■報告方法
【報告方法(例:別添の報告書に記入して総務部へ提出 / 社内ポータルの「ヒヤリハット報告フォーム」から)】
■報告期限
【期限(例:〇月〇日まで / 随時受付中)】
小さな気づきが大きな事故を防ぎます。ぜひ積極的にご報告ください。
安全管理担当【担当者名】 内線:【内線番号】
パターン2:安全週間の案内・注意喚起
社内・安全週間・案内通知
件名:【全国安全週間・〇〇安全週間】実施のご案内
社員各位
お疲れ様です。【安全管理担当・総務部】の【担当者名】です。
【年月日(例:〇月〇日〜〇月〇日)】は【全国安全週間 / 〇〇安全月間】です。
この期間中、以下の取り組みを実施いたします。
■期間中の取り組み
・【取り組み1(例:職場安全点検パトロールの実施)】
・【取り組み2(例:ヒヤリハット報告の集中収集)】
・【取り組み3(例:安全作業に関する周知・掲示)】
■注意喚起事項
・【注意点(例:作業前の安全確認の徹底)】
・【注意点(例:通路・避難経路に物を置かない)】
普段から「安全第一」を意識して業務に取り組みましょう。
安全管理担当【担当者名】 内線:【内線番号】
パターン3:職場巡視の実施通知
社内・職場巡視・実施通知
件名:職場巡視実施のご案内
社員各位
お疲れ様です。【安全管理担当・総務部】の【担当者名】です。
下記の日程で職場巡視を実施いたします。
■実施概要
日時:【年月日(曜日) 〇時〜〇時(予定)】
巡視者:【巡視者名(例:安全管理責任者・衛生管理者・外部〇〇)】
対象エリア:【エリア(例:〇〇フロア全体 / 〇〇作業場)】
■事前のお願い
・デスク周り・作業エリアの整理整頓をお願いします
・通路・非常口の前に物を置いていないかご確認ください
・ハザードと感じる箇所があればメモしておいてください
巡視の結果は後日共有いたします。ご協力をよろしくお願いいたします。
安全管理担当【担当者名】 内線:【内線番号】
使い方
- ヒヤリハット報告は「責めない」文化が重要:報告した人が叱責されると、誰も報告しなくなる。「改善の種」として感謝するスタンスで案内する。
- 安全週間案内は「何をするか・何に注意するか」を具体的に書く:漠然と「安全に気をつけましょう」では意識が変わらない。具体的な行動レベルで案内する。
- 職場巡視は事前に日程・対象エリアを通知する:突然の巡視は現場の準備ができていないため、前日または数日前に通知する。
NG例
❌ NG:「安全に注意してください」だけで具体的な行動が書かれていない
何をどう注意すればよいかが不明。「〇〇作業前に〇〇を確認する」「通路に〇〇を置かない」など行動レベルで指示する。
注意点
⚠ 労働安全衛生法に基づく安全管理体制の整備は事業主の義務
一定規模以上の事業者は安全管理者・衛生管理者の選任・定期職場巡視が法定義務。詳細は労働基準監督署・社労士に確認する。
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本ページの文例・テンプレートは一般的な実務情報の提供を目的としています。個別の法律相談・書類作成代行は行っておらず、利用により生じた損害について当サイトは責任を負いません。重要な書面は専門家(弁護士・社労士等)にご相談ください。