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寄付 募金 協力 依頼 文例【社内寄付・募金活動の案内メールの書き方】

社内寄付・募金活動の案内メール文例です。社内募金活動の案内・災害支援募金の呼びかけ・外部団体への寄付協力依頼の3パターンを用意しました。

文例(コピペ用)

パターン1:社内募金活動の案内メール

社内・全社員・募金活動案内
件名:【活動名(例:歳末助け合い募金)】へのご協力のお願い 社員 各位 総務部【担当者名】です。 【活動の目的・背景(例:年末恒例の地域社会への貢献活動として、今年も歳末助け合い募金を実施いたします)】。 ■募金の概要  活動名:【活動名】  受付期間:〇月〇日(〇曜日)〜〇月〇日(〇曜日)  受付場所:【場所(例:総務部窓口 / 各フロアの専用箱)】  寄付金額:任意(金額の多少を問いません)  使途:【使途(例:〇〇団体を通じて地域の福祉活動に寄付いたします)】 参加は完全に任意です。参加・不参加にかかわらず、業務上の不利益は生じません。 ご協力いただける方は、期間中に受付場所にお立ち寄りください。集計結果は〇月末に社内報にてご報告いたします。 総務部 【担当者名】 内線:【内線番号】

パターン2:災害支援・緊急募金の呼びかけメール

社内・全社員・災害支援募金
件名:【災害名(例:〇〇地震)】被災者支援募金へのご協力のお願い 社員 各位 総務部【担当者名】です。 〇月〇日に発生した【災害名(例:〇〇地震)】により、多くの方が被災されています。被災地支援のため、社内で緊急募金を実施いたします。 ■募金の概要  受付期間:〇月〇日(〇曜日)〜〇月〇日(〇曜日)  受付方法:【方法(例:総務部窓口への持参 / 給与天引き(希望者のみ)】  寄付先:【寄付先団体(例:日本赤十字社 / 〇〇基金)】  会社の対応:【会社対応(例:集まった募金に会社が同額を上乗せして寄付いたします)】 参加は任意です。ご事情に応じてご判断ください。 集計結果と寄付の実施報告は後日ご案内いたします。 総務部 【担当者名】 内線:【内線番号】

パターン3:外部団体・NPOへの寄付協力依頼メール

社外・取引先・寄付協力依頼
件名:【活動名・団体名】へのご支援のお願い(【会社名】) 【担当者名・会社名】様 お世話になっております。【会社名・部署名・名前】です。 弊社では【活動の背景(例:地域社会への貢献活動の一環として、〇〇NPO法人の活動を支援しております)】。 つきましては、貴社にもご支援・ご協力をお願いできないかご連絡いたしました。 ■活動の概要  団体名:【団体名】  活動内容:【内容(例:〇〇地域の子ども食堂運営・学習支援)】  支援の方法:【方法(例:寄付(金額は任意)/ ボランティア参加 / 物品提供)】  詳細URL・資料:【URL / 添付資料をご参照ください】 ご参加・ご支援は任意です。ご関心をお持ちいただけましたらご連絡ください。 【名前・役職】 TEL:【電話番号】 E-mail:【メールアドレス】

使い方

NG例

❌ NG:「ぜひご参加ください」と繰り返し強調する
募金・寄付への参加は任意であるべき。「ご参加は必須ではありませんが、ぜひ…」「昨年は全員参加でした」等の表現は、実質的な強制と受け取られる可能性がある。任意である旨を明示して1回案内するにとどめる。

注意点

⚠ 給与天引きによる寄付は本人の書面同意が必要
給与から一定額を天引きして寄付する場合は、労働基準法上、労使協定または本人の個別同意が必要。口頭での同意では不十分な場合がある。実施前に労務担当・社労士に確認する。

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