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遅延 お詫び 請求書 対応 メール 文例【送付遅れ・発行遅延】
請求書の送付遅れ・発行遅延に関するお詫びメール文例です。送付遅れのお詫び・発行遅れへの謝罪・支払いサイクル変更への対応の3パターンを用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:請求書の送付遅れのお詫び
社外・請求書送付遅れ
件名:請求書送付遅延のお詫び(【月】月分)
【担当者名】様
お世話になっております。【自社名】の【自分の名前】です。
【月】月分の請求書のお送りが遅れましたことをお詫び申し上げます。誠に申し訳ございませんでした。
本来【発行予定日】にご送付すべきところ、【理由(例:社内処理の遅れにより)】、本日のご送付となりました。
お手数ですが、【お支払い期限(例:〇月〇日)】までにご入金いただけますでしょうか。
今後はこのようなことがないよう、社内手続きを改善いたします。引き続きよろしくお願いいたします。
【自社名】【自分の名前】
TEL:【電話番号】
(※請求書は別添にてお送りします)
パターン2:請求書の発行遅れ・先方の締め日に間に合わない場合
社外・締め日間に合わない
件名:【お詫び】請求書発行遅延のご連絡(【月】月分)
【担当者名】様
お世話になっております。【自社名】の【自分の名前】です。
誠に恐れ入りますが、【月】月分の請求書について、貴社のご請求締め日(【締め日】)に間に合わせることができませんでした。
大変申し訳ございません。
つきましては、翌月【月】月の支払いサイクルにてご対応いただくことは可能でしょうか。ご都合が難しい場合はご相談ください。
今後は締め日に余裕を持って発行できるよう改善いたします。ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません。
【自社名】【自分の名前】
TEL:【電話番号】
パターン3:請求書を紛失・未着の場合の対応連絡
社外・請求書未着・紛失対応
件名:請求書未着のご連絡と再送について(【請求番号・月】)
【担当者名】様
お世話になっております。【自社名】の【自分の名前】です。
【月】月分の請求書ですが、弊社担当者より「受け取っていない」との連絡を受けました。
大変ご不便をおかけして申し訳ありません。本日、再度請求書をお送りします。
■再送内容
請求番号:【番号】
請求金額:【金額】円
請求日 :【年月日】
お支払期限:【年月日】
もし以前にお受け取りいただいていた場合は、この件はご放念ください。
何かご不明な点がございましたら、ご連絡ください。よろしくお願いいたします。
【自社名】【自分の名前】
TEL:【電話番号】
使い方
- 遅延に気づいたら即連絡する:締め日を過ぎてから連絡するより、気づいた時点で早めに連絡する方が相手が対応しやすい。
- 次の支払いサイクルへの振替を提案する:締め日に間に合わなかった場合、「翌月処理でよいか」と確認する。相手が困らないよう代替案を提示する。
- 再発防止の一言を添える:「今後は改善する」と書くことで相手への誠意が伝わる。
NG例
❌ NG:謝罪なしに「遅れましたが送ります」だけ
相手の締め処理に影響する場合もある。必ずお詫びの言葉を入れてから請求書を送る。
注意点
⚠ 請求書の再送時は「再発行」と明記する
再送・再発行の場合は「再送」または「再発行」と書いて原本と区別できるようにする。二重払いのリスクを防ぐため。
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