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誤請求 お詫びメール 文例【金額ミス・再発行・返金対応】
請求書の金額ミス・品目誤りなど誤請求が発覚した際のお詫びメール文例です。未入金・入金済みの2パターンと、返金が必要な場合の対応文を用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:誤請求のお詫び+再発行(未入金の場合)
社外・未入金・再発行
件名:【お詫び・訂正】請求書の誤りについて(【請求書番号】)
【担当者名】様
いつもお世話になっております。【自社名】の【自分の名前】です。
先日お送りした請求書(請求書番号:【番号】、発行日:【日付】)に誤りがございましたことをお詫び申し上げます。
■誤りの内容
誤:【誤った内容(例:請求金額 〇〇円)】
正:【正しい内容(例:請求金額 〇〇円)】
正しい請求書を本メールに添付いたしました。お手数ですが、旧請求書は破棄いただき、添付の訂正版にてお手続きをお願いいたします。
ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。再発防止に努めてまいります。
【自社名】【部署名】【自分の名前】
TEL:【電話番号】
パターン2:誤請求のお詫び+返金対応(入金済みの場合)
社外・入金済み・返金
件名:【重要・お詫び】請求書誤りと返金のご連絡(【請求書番号】)
【担当者名】様
いつもお世話になっております。【自社名】の【自分の名前】です。
誠に申し訳ございません。先日お支払いいただいた請求書(【番号】)に誤りがあり、過剰請求をしてしまいました。
■誤りの内容
請求金額(誤):【金額】円
正しい金額 :【金額】円
差額(返金額):【金額】円
差額【金額】円につきましては、【返金予定日(例:〇月〇日)】までに下記口座へご返金いたします。
■ご返金先(ご確認をお願いします)
銀行名:
支店名:
口座種別:
口座番号:
口座名義:
上記口座に相違がある場合は、ご連絡ください。このたびはご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。
【自社名】【部署名】【自分の名前】
TEL:【電話番号】
パターン3:相手から誤請求を指摘された場合の返信
社外・指摘への返信
件名:Re:請求書の件(ご指摘ありがとうございます)
【担当者名】様
ご連絡いただきありがとうございます。【自社名】の【自分の名前】です。
ご指摘のとおり、請求書に誤りがございました。お気づきいただきありがとうございます。
確認いたしましたところ、【誤りの内容】の誤りであることが判明いたしました。訂正版の請求書を添付いたします。
ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。今後はチェック体制を強化し、再発防止に努めてまいります。
何かご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡ください。
【自社名】【部署名】【自分の名前】
使い方
- 気づいたら即連絡・相手の入金前が理想:入金前に誤りに気づいた場合はすぐ連絡する。入金後になると返金対応が必要になり手間が増える。
- 訂正版を必ず添付する:お詫びだけでなく正しい請求書を同封することで相手の手続きを止めない。
- 返金の場合は口座情報を確認する:口座情報は相手に確認してから振り込む。間違えると二重のミスになる。
- 旧請求書の破棄依頼を入れる:誤った請求書が残っていると会計処理でトラブルになる場合がある。
NG例
❌ NG:誤りに気づいても放置する
相手が誤った金額で振り込んでしまった後では対応が複雑になる。気づいた時点で即連絡が鉄則。
❌ NG:「小さなミスだから」と軽く扱う
金額の誤りは相手の経理処理・予算管理に影響する。金額差にかかわらず誠実に謝罪する。
注意点
⚠ 返金は迅速に・期日を必ず明示する
「後日返金します」だけでは相手が不安になる。返金予定日を明示し、必ず守る。
⚠ 税額・消費税の誤りに特に注意
消費税の計算誤りは帳票処理に影響する。訂正後は会計担当に報告し、帳簿も修正する。
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