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謝罪メール 納期遅延 文例【社外向け3パターン】
納品・納期が遅れた場合の謝罪メール文例です。遅延の深刻度(軽微・中程度・重大)に合わせて3パターン用意しました。原因説明と再発防止策を必ず添えることで、信頼回復につながります。
文例(コピペ用)
パターン1:軽微な遅延(数日以内・初回)
社外・丁寧
件名:納品遅延のお詫びと納期変更のご連絡
【取引先担当者名】様
いつもお世話になっております。【自社名】の【自分の名前】です。
このたびは、【案件名・品目】の納品が当初の予定日(【当初日付】)を超過しており、大変申し訳ございません。
現在、【完了予定日】の納品に向けて作業を進めております。ご迷惑をおかけして誠に恐縮ですが、今しばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。
今後は納期管理を徹底してまいります。取り急ぎお詫びとご連絡まで申し上げます。
【自社名】【部署名】【自分の名前】
パターン2:中程度の遅延(1〜2週間・影響が出ている)
社外・標準
件名:【重要】納品遅延のお詫びと今後の対応について
【取引先担当者名】様
いつもお世話になっております。【自社名】の【自分の名前】です。
【案件名】につきまして、予定納期(【当初日付】)を大幅に超過する見込みとなり、深くお詫び申し上げます。
■遅延の原因
【原因を簡潔に記載(例:仕入れ先の部材不足により生産が停滞しております)】
■新たな納品予定日
【日付】を予定しております。
■再発防止策
今後は【具体的な対策(例:在庫の安全在庫量を見直し、代替仕入れ先を確保する)】を実施いたします。
貴社のご予定に多大なるご迷惑をおかけしておりますこと、重ねてお詫び申し上げます。
何かご不明な点がございましたら、いつでもご連絡ください。
【自社名】【部署名】【自分の名前】
TEL:【電話番号】
パターン3:重大な遅延(納期未定・多大な影響)
社外・重大案件
件名:【お詫び】納品遅延に関する重要なご連絡
【取引先担当者名】様
平素より格別のお引き立てをいただき、誠にありがとうございます。【自社名】の【自分の名前】です。
この度は【案件名】の納品が著しく遅延しておりますこと、心よりお詫び申し上げます。
■現状
【状況を正直に記載】
■原因
【原因を記載】
■現在の対応状況
【現在取っている対策を記載】
■次のご連絡
【日付】までに改めて納品見通しをご報告いたします。
このたびのご迷惑に対し、改めて深くお詫び申し上げます。
直接お伺いしてご説明すべき案件と存じておりますので、ご都合のよろしい日時をお知らせいただけますでしょうか。
【自社名】【部署名】【自分の名前】
TEL:【電話番号】(直通)
使い方
- 遅延が判明した時点で即送信:判明してから連絡が遅れるほど信頼が下がる。遅延確定前でも見込みが出た時点で連絡する。
- 原因説明は必須・言い訳は不要:「なぜ遅れたか」は必ず伝える。ただし他社・他者への責任転嫁は避ける。
- 次の納期は確実な日程を伝える:また遅れると信頼が二重に損なわれる。確実に守れる日程のみ提示する。
- 重大案件は電話先・訪問先行:パターン3の場合はメール前に電話、可能なら訪問謝罪が原則。
NG例
❌ NG:原因を他者のせいにする
「仕入れ先の都合により遅れており、弊社としては対応しかねる状況です」
→ 自社の責任として謝罪するのが基本。仕入れ先の問題であっても自社の調達管理の問題として言及する。
❌ NG:謝罪と言い訳が混在する
「遅れてしまいましたが、こちらとしては精一杯対応しておりました」
→ 「精一杯やった」は言い訳と受け取られる。結果として遅延した事実に集中して謝罪する。
❌ NG:新納期を確認せずに送る
「できるだけ早く納品いたします」
→ 曖昧な表現では相手が予定を立てられない。必ず具体的な日付を記載する。
注意点
⚠ 違約金・損害賠償の可能性を確認する
契約書に納期遅延時のペナルティが定められている場合がある。重大案件は法務担当または弁護士に確認すること。
⚠ 再発防止策は具体的に書く
「管理を徹底します」だけでは信頼回復につながりにくい。「何を・いつまでに・どう変える」を具体的に記載する。
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