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誤送信 お詫びメール 文例【取引先・cc漏れ・添付ミス】

メールの誤送信(宛先間違い・cc漏れ・添付ファイルのミス)のお詫びメール文例です。気づいたら迷わず即送信が鉄則。3パターン用意しました。

文例(コピペ用)

パターン1:宛先を間違えて送ってしまった場合

社外・宛先間違い
件名:【お詫び】先ほどのメールの誤送信について 【担当者名】様 先ほど【時刻】頃にお送りしたメール(件名:【誤送信したメールの件名】)は、誤って送信してしまったものです。 大変失礼いたしました。メールの内容は【自社名】の内部情報であり、貴社には無関係のものです。お手数をおかけしますが、内容のご確認・保存・転送はなさらず、削除いただけますようお願い申し上げます。 ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。 【自社名】【部署名】【自分の名前】 TEL:【電話番号】

パターン2:添付ファイルを間違えた・忘れた場合

社外・添付ミス
件名:【訂正】先ほどのメールの添付ファイルについて 【担当者名】様 お世話になっております。【自社名】の【自分の名前】です。 先ほどお送りしたメール(件名:【元のメールの件名】)につきまして、添付ファイルに誤りがございました。 【誤り内容(例:誤ったファイルを添付してしまいました/添付を忘れておりました)】 正しいファイルを本メールに添付いたしましたので、ご確認ください。大変失礼いたしました。 【自社名】【部署名】【自分の名前】

パターン3:ccに入れるべき人を漏らした・誤って含めた場合

社外・cc間違い
件名:【お詫び】先ほどのメールのcc設定の誤りについて 【担当者名】様 お世話になっております。【自社名】の【自分の名前】です。 先ほどお送りしたメール(件名:【元のメールの件名】)につきまして、cc設定に誤りがございました。 【誤り内容(例:ccに含めるべきでない方のアドレスが含まれておりました/ccに含めるべき方のアドレスが漏れておりました)】 ご迷惑をおかけし、大変申し訳ございません。改めて正しい宛先で送り直しております。何卒ご容赦ください。 【自社名】【部署名】【自分の名前】

使い方

NG例

❌ NG:「先ほどのメールは無視してください」だけで終わらせる
なぜ無視するのか・何が間違いだったのかを説明しないと相手が混乱する。必ず誤りの内容を説明する。
❌ NG:誤送信に気づいても放置する
「大した内容ではないから」と放置するのは最悪。相手はどう扱えばいいか判断できず、むしろ不信感が高まる。

注意点

⚠ 個人情報・機密情報の漏洩は上長に即報告
顧客リスト・社内機密・契約情報が含まれる誤送信は、個人で処理せず上長・情報管理担当に即報告する。対応が遅れると法的問題に発展する場合がある。
⚠ 「メールの取り消し」は相手には届かない
一部メールシステムには「取り消し」機能があるが、相手がすでに読んでいれば無効。取り消しを試みつつ、必ずお詫びメールも送る。

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