← 実務文例ライブラリ トップ
欠勤 病気 看護 介護 休業 文例【欠勤・病気休暇・介護休業の申請・連絡メールの書き方】
欠勤・病気休暇・介護休業の申請・連絡メール文例です。病気欠勤の連絡・子の看護休暇の申請・介護休業取得の申し入れメールの3パターンを用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:病気・体調不良による欠勤連絡メール
社内・上長・病気欠勤連絡
件名:本日欠勤のご連絡(【氏名】・【部署名】)
【上長名】様
お疲れ様です。【部署名・氏名】です。
本日〇月〇日、【症状(例:発熱 / 体調不良)】のため、出勤が難しい状況です。誠に申し訳ございませんが、本日はお休みをいただけますでしょうか。
■本日の予定と対応
・【予定1(例:〇時の〇〇会議は〇〇さんに代理出席をお願いできますでしょうか)】
・【予定2(例:〇〇の件は〇〇まで完了していますので、継続対応は〇〇さんへ引き継ぎます)】
回復次第、改めてご連絡いたします。ご迷惑をおかけし、申し訳ございません。
【氏名】 携帯:【携帯番号】
パターン2:子の看護休暇の申請メール
社内・上長・子の看護休暇申請
件名:看護休暇取得のご連絡(【氏名】・〇月〇日)
【上長名】様
お疲れ様です。【部署名・氏名】です。
【続柄(例:子(〇歳)】の発熱・体調不良のため、〇月〇日(〇曜日)に看護休暇を取得したくご連絡いたします。
育児・介護休業法に基づく看護休暇として申請いたします(今年度の取得残日数:〇日)。
■当日の業務への影響と対応
・【対応1(例:〇〇の件は前日中に対応済みです)】
・【対応2(例:急ぎの連絡は携帯にご連絡ください。折り返しいたします)】
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
【氏名】 携帯:【携帯番号】
パターン3:介護休業取得の申し入れメール
社内・上長・人事総務・介護休業申し入れ
件名:介護休業取得のご相談(【氏名】・【部署名】)
【上長名】様 / 人事総務部【担当者名】様
お疲れ様です。【部署名・氏名】です。
家族【続柄(例:父 / 母 / 配偶者)】の介護が必要な状況となったため、育児・介護休業法に基づく介護休業の取得についてご相談させてください。
■状況の概要
対象家族:【続柄・氏名(任意)】
状況:【状況(例:〇〇の手術・入院に伴い、退院後の在宅介護が必要となりました)】
■希望する休業期間(目安)
〇月〇日(〇曜日)〜〇月〇日(〇曜日)(約〇週間・〇ヶ月)
■業務引き継ぎについて
休業前に担当業務の引き継ぎを行います。引き継ぎ計画については別途ご相談させていただきます。
お忙しいところ恐れ入りますが、〇月〇日(〇曜日)までにご回答いただけますと幸いです。
【氏名・部署名】 内線:【内線番号】 携帯:【携帯番号】
使い方
- 欠勤連絡は「当日の予定への影響と対応策」をセットで書く:欠勤の事実だけ伝えても、上長は「今日の会議はどうなるの?」と別途確認が必要になる。自分が不在の間の対応を一緒に書くことで、周囲の負担を減らせる。
- 看護休暇の申請は「育児・介護休業法に基づく旨」を書く:看護休暇は法律上の権利。「法に基づく申請」と明記することで、会社側が拒否できない申請であることが明確になる。
- 介護休業の申し入れは「引き継ぎ計画を検討する意思」を示す:長期休業の申し入れでは、チームへの影響を最小化する意思を示すことが重要。引き継ぎについて別途相談する旨を書く。
NG例
❌ NG:看護休暇・介護休業の取得を「遠慮して申請しない」
看護休暇・介護休業は育児・介護休業法で定められた権利であり、会社は正当な理由なく拒否できない。また取得を理由とした不利益な取り扱いも禁止されている。権利の行使をためらわず、必要であれば申請する。
注意点
⚠ 介護休業の申し入れは「休業開始の2週間前まで」に行う
育児・介護休業法では、介護休業の申し入れは原則として休業開始日の2週間前までに書面等で行う必要がある。緊急の場合は事前に上長・人事担当に相談し、会社と協議する。詳細は社内規則または都道府県労働局・社会保険労務士に確認すること。
関連文例
Word文書でそのまま使いたい方へ
ビジネスメール・社内文書・契約書など、すぐ使えるWordテンプレートをパックで販売しています。
実務文例パック一覧を見る
本ページの文例・テンプレートは一般的な実務情報の提供を目的としています。個別の法律相談・書類作成代行は行っておらず、利用により生じた損害について当サイトは責任を負いません。重要な書面は専門家にご相談ください。