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業務委託 外注 フリーランス 依頼 文例【業務委託・外注依頼の案内メールの書き方】
業務委託・外注依頼の案内メール文例です。フリーランスへの業務委託依頼・外注先への新規取引開始の案内・業務委託終了の通知の3パターンを用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:フリーランス・個人への業務委託依頼メール
社外・フリーランス・業務委託依頼
件名:業務委託のご依頼について(【会社名・案件名】)
【氏名】様
お世話になっております。【会社名・部署名・名前】です。
このたび、【依頼の背景(例:〇〇プロジェクトの対応にあたり、専門知識をお持ちの方にご協力をお願いしたく)】ご連絡いたしました。
■ご依頼の概要
業務内容:【内容(例:〇〇のデザイン制作 / 〇〇の翻訳 / 〇〇のシステム開発)】
依頼期間:〇〇年〇月〇日〜〇〇年〇月〇日(〇ヶ月程度)
業務量の目安:【量(例:月〇〇時間程度 / 成果物〇点)】
報酬:【金額または「別途ご相談」と記載】
支払い方法・時期:【例:月末締め翌月〇日払い】
まずはご興味・ご都合をお聞かせいただければ幸いです。詳細はご確認後に別途お打ち合わせの機会をいただければと思います。
〇月〇日(〇曜日)頃までにご返信いただけますと助かります。
【名前・役職】 TEL:【電話番号】 E-mail:【メールアドレス】
パターン2:外注先への新規取引開始の案内メール
社外・外注先・新規取引開始案内
件名:新規お取引開始のご案内(【会社名】)
【取引先会社名・担当者名】様
お世話になっております。【会社名・部署名・名前】です。
このたびは弊社との新規お取引をご了承いただき、誠にありがとうございます。
下記の通り取引条件・手続きをご確認いただき、ご準備をお願いいたします。
■取引条件の概要
取引開始日:〇〇年〇月〇日(〇曜日)
取引内容:【内容(例:〇〇業務の外注 / 〇〇製品の仕入れ)】
支払い条件:【条件(例:月末締め翌月〇日払い・銀行振込)】
振込先:別途ご案内いたします
■初回の手続き
① 取引基本契約書の締結(別添をご確認の上、署名・捺印してご返送ください)
② 請求書の書式確認(弊社フォーマットは別添のとおりです)
③ 担当者情報の共有(担当者名・連絡先・請求書宛名をご連絡ください)
ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。よろしくお願いいたします。
【名前・役職】 TEL:【電話番号】 E-mail:【メールアドレス】
パターン3:業務委託終了・契約終了の通知メール
社外・外注先・委託終了通知
件名:【業務名・契約名】委託終了のご連絡(【会社名】)
【氏名・会社名・担当者名】様
お世話になっております。【会社名・部署名・名前】です。
現在ご対応いただいております【業務名・契約名(例:〇〇業務の委託)】について、下記の通り終了とさせていただきたくご連絡いたします。
■終了の概要
終了日:〇〇年〇月〇日(〇曜日)
理由:【理由(例:社内体制の変更に伴い / 〇〇の事情により)】
■最終対応のお願い
・〇月〇日(〇曜日)までに進行中の成果物・データ等をご納品ください
・〇月〇日分までの作業分について、請求書を〇月〇日(〇曜日)までにお送りください
これまでのご対応に心より感謝申し上げます。また機会がございましたらよろしくお願いいたします。
【名前・役職】 TEL:【電話番号】 E-mail:【メールアドレス】
使い方
- 業務委託依頼は「業務内容・期間・報酬の目安」の3点を書く:「お願いできますか」だけでは相手が判断できない。業務量・期間・報酬の目安を書いた上で打診する。
- 新規取引開始は「契約書の締結と請求書フォーマットの確認」を最初にする:口約束で業務を開始すると、後からトラブルになる。取引基本契約書・請求書フォーマットの確認を最初のステップにする。
- 委託終了の通知は「最終納品・請求書の期限」をセットで書く:終了の通知だけでは相手が最後の対応を何いつまでにすればいいか分からない。納品・請求の期限を明示する。
NG例
❌ NG:業務委託なのに「指揮・命令」を行う
業務委託契約では、発注側が受注側に対して業務の細かい指揮・命令・時間管理を行うことは「偽装請負」に該当する可能性がある。業務委託では成果物・業務内容の指定にとどめ、働き方・時間の管理は受注者が行う。
注意点
⚠ フリーランスへの業務委託はフリーランス保護新法(2024年施行)の対象を確認する
特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律(フリーランス保護新法)により、書面による取引条件の明示・報酬の支払期日の設定・ハラスメント対策等が義務化されている。取引開始前に適用要件を確認する。
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