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外注 業務委託 依頼 メール 文例【業務委託・外注依頼メールの書き方】
業務委託・外注依頼メール文例です。新規の業務委託打診・業務委託継続の確認・業務委託の変更・縮小依頼の3パターンを用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:新規の業務委託の打診・相談メール
社外・委託先候補・新規業務委託打診
件名:業務委託のご相談(【業務名】・【会社名】【名前】)
【会社名・担当者名】様
お世話になっております。【会社名・部署名・名前】です。
このたびは【業務名(例:〇〇のデザイン制作 / 経理・記帳業務)】の業務委託につきまして、ご相談させていただきたくご連絡いたしました。
■ご相談の概要
業務内容:【業務内容の概要(例:毎月の記帳・試算表の作成・年次決算補助)】
委託期間(想定):〇月〇日〜(〇ヶ月間 / 継続)
委託量(想定):【量(例:月〇〇件・月〇〇時間程度)】
ご予算(目安):【予算(例:月〇〇万円程度を想定)】
まずはご対応可能かどうか、またご条件等について一度お打ち合わせの機会をいただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。
【名前・役職】 TEL:【電話番号】 E-mail:【メールアドレス】
パターン2:業務委託継続の確認メール(更新時)
社外・委託先・業務委託継続確認
件名:【業務名】の業務委託継続のご確認(〇月以降・【会社名】)
【会社名・担当者名】様
お世話になっております。【会社名・部署名・名前】です。
現在ご委託している【業務名】の契約期間が〇月〇日をもって終了となりますが、引き続き同様のご対応をお願いしたくご連絡いたしました。
■継続委託の概要(現行と同条件の予定)
業務内容:【内容(現行と同様)】
継続期間:〇月〇日〜〇月〇日(〇ヶ月間)
委託料:【金額(例:現行通り月〇〇万円)】
何かご変更のご希望・ご条件がございましたら、あわせてお知らせください。〇月〇日(〇曜日)までにご返答いただけますと幸いです。
引き続きよろしくお願いいたします。
【名前・役職】 TEL:【電話番号】 E-mail:【メールアドレス】
パターン3:業務委託の変更・縮小の依頼メール
社外・委託先・業務委託変更縮小
件名:【業務名】の業務委託内容変更のご相談(【会社名】【名前】)
【会社名・担当者名】様
お世話になっております。【会社名・部署名・名前】です。
現在お願いしている【業務名】につきまして、誠に恐れ入りますが、〇月以降に委託内容の変更をお願いしたくご連絡いたしました。
■変更の内容
変更前:【変更前の内容(例:月〇〇件・月〇〇万円)】
変更後(希望):【変更後の内容(例:月〇〇件・月〇〇万円)】
変更開始希望時期:〇月〇日(〇曜日)〜
■変更の理由
【理由(例:社内体制の変更により、一部業務を内製化することになりました。貴社へのご依頼を縮小することとなり、大変申し訳ございません)】
ご都合のよい日時に打ち合わせの機会をいただけますでしょうか。引き続きよろしくお願いいたします。
【名前・役職】 TEL:【電話番号】 E-mail:【メールアドレス】
使い方
- 新規の業務委託打診は「業務内容・量・予算」の概要を先に提示する:「相談したい」だけでは相手が対応できるか判断できない。規模感・条件の概要を書いてから打ち合わせを依頼する。
- 継続確認は「期間満了の〇ヶ月前」に動く:期限ギリギリの確認では委託先が準備できない。1〜2ヶ月前に確認するのが基本。
- 変更・縮小の依頼は「理由と変更時期」を明確に書く:委託先も受注計画を立てているため、変更内容と理由を早めに丁寧に伝える。
NG例
❌ NG:業務委託の縮小・終了を直前に突然伝える
委託先にも収入・人員計画がある。縮小・終了は可能な限り早めに(契約書に定めがある場合は定められた期間前に)伝える。突然の打ち切りは信頼関係を損なう。
注意点
⚠ 業務委託と雇用(偽装請負)の区別に注意する
業務委託として契約しながら、実態が指揮命令下に置かれた雇用と判断される「偽装請負」は法令違反になる場合がある。業務委託の範囲・指示方法について、契約内容と実態が一致しているか確認する。
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