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協力 確認 依頼 メール 文例【他部署・社外への協力確認依頼の書き方】
他部署・社外への協力確認依頼メール文例です。他部署へのリソース提供依頼・社外への共同取り組み打診・業務サポートの継続依頼の3パターンを用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:他部署へのリソース提供(人員・設備)依頼
社内・他部署・リソース依頼
件名:【案件名・業務名】への協力依頼(【部署名・名前】)
【他部署の責任者名 / 担当者名】さん
お疲れ様です。【部署名・名前】です。
〇月〇日〜〇月〇日の期間、【案件名・業務名(例:〇〇イベントの運営 / 〇〇繁忙期対応)】に関して、貴部署のご協力をお願いしたくご連絡いたしました。
■依頼内容
・期間:〇月〇日(〇曜日)〜〇月〇日(〇曜日)
・依頼したいこと:【具体的な依頼(例:〇〇作業を1名に〇時間程度ご担当いただきたい)】
・場所:【場所(例:〇〇会場 / 在宅対応可)】
■理由・背景
【理由(例:今期の〇〇業務が通常より〇〇%増加しており、自部署のリソースのみでは対応が難しい状況です)】
ご都合のよい担当者様を調整いただけますでしょうか。詳細は別途打ち合わせの場を設けさせてください。
よろしくお願いいたします。
【部署名・名前】 内線:【内線番号】 E-mail:【メールアドレス】
パターン2:社外への共同取り組み・協業打診メール
社外・取引先・協業打診
件名:【テーマ名】に関する協業のご相談(【会社名】【名前】)
【取引先会社名・担当者名】様
お世話になっております。【会社名・部署名・名前】です。
今回は、【テーマ(例:〇〇分野における共同の取り組み)】について、ご相談させていただきたくご連絡いたしました。
■ご提案の概要
【提案内容(例:弊社の〇〇の強みと貴社の〇〇の強みを組み合わせることで、〇〇の課題に対応できると考えております)】
■想定する役割分担
弊社側:【弊社の担当(例:〇〇の企画・調整)】
貴社側:【貴社への期待(例:〇〇の実施・専門知見の提供)】
まずはお考えをお聞かせいただければと思います。15〜30分程度でお打ち合わせの機会をいただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。
【名前・役職】 TEL:【電話番号】 E-mail:【メールアドレス】
パターン3:業務サポートの継続依頼メール
社内・他部署・継続サポート依頼
件名:【業務名】のご支援継続のお願い(〇月以降)
【担当者名】さん
お疲れ様です。【部署名・名前】です。
昨年度より【業務名(例:〇〇の定期レポート作成 / 〇〇の入力支援)】においてご支援をいただいておりまして、誠にありがとうございます。
来年度(〇月〜〇月)も引き続き同様のご支援をお願いしたく、ご確認させてください。
■継続をお願いしたい内容
業務内容:【内容(例:月次で〇〇データの集計・入力(月〇回程度・1回あたり〇時間程度)】
開始月:〇月〇日(〇曜日)〜
依頼頻度:【頻度(例:毎月〇日前後)】
引き続きのご協力が難しい場合は、ご事情をお知らせいただければ調整いたします。
よろしくお願いいたします。
【部署名・名前】 内線:【内線番号】
使い方
- 他部署へのリソース依頼は「期間・工数・理由」を明示する:「少し手伝ってほしい」だけでは相手が受けるかどうか判断できない。いつ・どれくらい・なぜ必要かを具体的に書く。
- 協業打診は「相手のメリット・役割分担」を明確にする:「一緒にやりませんか」だけでは相手が動く理由がない。相手にとってのメリットと期待する役割を書く。
- 継続サポートの依頼は「感謝 + 継続内容の確認」をセットで書く:これまでの協力に感謝を示した上で、継続のお願いをすると相手が受けやすくなる。
NG例
❌ NG:他部署への協力依頼を、上長の合意なしに現場担当者同士だけで進める
部署をまたぐリソース移動・協力は、双方の上長が把握・承認した上で動くのが基本。担当者同士で勝手に決めて後から上長に否定されるトラブルを防ぐ。
注意点
⚠ 社外との協業打診は守秘義務・情報管理の取り決めを先に確認する
協業の打ち合わせ前に「秘密保持契約(NDA)の締結が必要かどうか」を確認する。社外に開示する情報の範囲・取り扱い方法を社内で確認してから打ち合わせに臨む。
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