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契約 更新 通知 案内 文例【契約更新案内・自動更新の通知の書き方】
契約更新通知・案内の文例です。賃貸契約の更新案内・業務委託契約の更新提案・自動更新の事前通知の3パターンを用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:賃貸契約の更新案内(管理会社から入居者へ)
賃貸・入居者・更新案内
【賃貸借契約更新のご案内】
〇〇年〇月〇日
【管理会社名】
【入居者名】様
平素よりご入居いただき、誠にありがとうございます。
さて、貴殿との賃貸借契約の期間満了が近づきましたので、ご案内申し上げます。
■現契約の概要
物件名 :【物件名・部屋番号】
現契約期間:〇〇年〇月〇日 ~ 〇〇年〇月〇日
■更新条件
更新後期間:〇〇年〇月〇日 ~ 〇〇年〇月〇日(〇年間)
更新後賃料:月額 〇〇,〇〇〇円(【変更なし / 〇〇円に変更】)
更新料 :【〇ヶ月分 / なし】
■ご返答期限
〇〇年〇月〇日(〇曜日)までに下記へご連絡ください。
更新しない場合も、期限までに「退去の意向」をお知らせください。
ご不明な点がございましたら、下記担当者までお問い合わせください。
【管理会社名・担当者名】 TEL:【電話番号】 E-mail:【メールアドレス】
パターン2:業務委託契約の更新提案(発注側から受注者へ)
社外・取引先・業務委託更新提案
件名:業務委託契約の更新のご提案(【契約名・案件名】)
【取引先会社名・担当者名】様
お世話になっております。【自社名・部署名・名前】です。
現在ご契約いただいております業務委託契約(【契約名・案件名】)の期間満了が【年月日(〇曜日)】に迫っております。
つきましては、下記条件にて契約の更新をご提案させていただきます。
■更新のご提案内容
更新後期間:〇〇年〇月〇日 ~ 〇〇年〇月〇日(〇年 / 〇ヶ月)
業務内容 :現契約と同様【 / 下記の通り変更あり(別紙参照)】
委託料 :月額 〇〇,〇〇〇円(税抜)【 / 現行の通り】
■ご検討いただきたい期日
〇〇年〇月〇日(〇曜日)までにご回答をお願いいたします。
引き続きご協力いただけますと幸いです。ご不明な点・条件のご相談があれば、遠慮なくご連絡ください。
【自分の名前・役職】 TEL:【電話番号】 E-mail:【メールアドレス】
パターン3:自動更新の事前通知
社外・取引先・自動更新通知
件名:契約自動更新のご通知(【契約名】)
【取引先会社名・担当者名】様
お世話になっております。【自社名・部署名・名前】です。
現在ご契約いただいております【契約名】につきまして、下記の通り自動更新されますのでご案内いたします。
■自動更新の概要
更新前契約期間:〇〇年〇月〇日 ~ 〇〇年〇月〇日
自動更新後期間:〇〇年〇月〇日 ~ 〇〇年〇月〇日
更新後の条件 :現契約と同条件
■更新を希望されない場合
契約書第〇条の規定に基づき、〇〇年〇月〇日(〇曜日)までに書面にてお申し出ください。お申し出のない場合は、自動更新とみなします。
引き続きよろしくお願いいたします。ご不明な点は下記までご連絡ください。
【自分の名前・役職】 TEL:【電話番号】 E-mail:【メールアドレス】
使い方
- 更新案内は「契約満了の2〜3ヶ月前」に送る:相手が検討・準備する時間を確保する。賃貸借契約は借地借家法の規定上、遅くとも1ヶ月前までに案内する必要がある場合がある。
- 自動更新の通知は「解約申し出期限」を明確に書く:自動更新条項がある契約では、解約したい場合に相手が「いつまでに申し出るか」を明確に伝えないとトラブルになる。
- 更新条件に変更がある場合は「変更前・変更後」を並べて記載する:賃料や条件の変更は、変更前と変更後を対比させて書くと相手が理解しやすい。
NG例
❌ NG:自動更新の通知を更新直前に送る
相手が解約を希望していても間に合わない。自動更新トラブルの多くは「通知が遅い・解約申し出期限が不明確」に起因する。
注意点
⚠ 賃貸借契約の更新は借地借家法の適用を確認する
普通借家契約の更新拒絶・条件変更には「正当事由」が必要(借地借家法第28条)。賃料改定等を含む更新案内の作成は、必要に応じて宅建士・弁護士に確認する。
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