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被害 事故 報告 メール 文例【社内・取引先への事故・損害発生の報告の書き方】
被害・事故報告メールの文例です。業務上の事故報告・物品の破損・紛失報告・社外への被害報告の3パターンを用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:業務上の事故・トラブルの社内報告
社内・上司・事故報告
件名:【報告】業務上の事故発生について(【自分の名前】)
【上司名】さん
お疲れ様です。【自分の名前・部署名】です。
業務上の事故が発生しましたのでご報告いたします。
■事故の概要
発生日時:【年月日(〇曜日)〇時〇分頃】
発生場所:【場所(例:〇〇営業所 / 取引先〇〇の現場 / 社用車での移動中)】
関係者:【自分の名前(その他関係者がいれば記載)】
内容:【事故の内容(例:〇〇の作業中に〇〇が発生し、〇〇に〇〇の損傷が生じました)】
■現在の状況
【現状(例:○○については応急処置を実施。現場の安全は確保しています)】
■今後の対応
・【対応1(例:〇〇への連絡・確認を行います)】
・【対応2(例:保険会社への連絡が必要な場合はご指示ください)】
詳細については直接ご報告いたします。
【自分の名前】 携帯:【携帯番号】
パターン2:物品の破損・紛失の報告
社内・上司・物品破損・紛失報告
件名:【報告】物品の【破損 / 紛失】について(【自分の名前】)
【上司名】さん
お疲れ様です。【自分の名前・部署名】です。
誠に申し訳ございませんが、下記の物品について【破損 / 紛失】が発生しましたのでご報告いたします。
■対象物品
品目:【物品名(例:会社貸与のノートPC / 社用車 / お客様からお預かりした書類)】
管理番号:【管理番号(あれば)】
推定価値(購入時):【金額(不明な場合は「不明」)】
■状況
発生日時:【年月日(〇曜日)〇時頃】
経緯:【経緯(例:〇〇の作業中に誤って落下させ、画面が破損しました / 〇〇への移動中に〇〇に置き忘れ、戻った際にはなくなっていました)】
■現在の対応状況
・【対応1(例:警察への紛失届を提出しました(受理番号:〇〇〇〇))】
・【対応2(例:〇〇の業務を代替手段で継続中)】
今後の処理(修理・再調達・損害賠償等)についてご指示をいただけますでしょうか。
ご迷惑をおかけし、大変申し訳ありません。
【自分の名前】 内線:【内線番号】
パターン3:社外(取引先)への被害発生の連絡
社外・取引先・被害発生の連絡
件名:【重要・お詫び】〇〇のトラブル発生に関するご報告(【自社名】)
【取引先会社名・担当者名】様
お世話になっております。【自社名・担当者名】でございます。
誠に申し訳ないことですが、貴社に関わるトラブルが発生しましたのでご報告いたします。
■発生した事象
日時:【年月日(〇曜日)〇時頃】
内容:【事象の内容(例:弊社が管理しております〇〇において〇〇が発生し、貴社の〇〇に影響が生じた可能性があります)】
■現在の状況
【現状(例:現在原因を調査中です。詳細が判明次第、改めてご報告いたします)】
■弊社の対応
・【対応1(例:〇〇の確認・調査を即座に開始しました)】
・【対応2(例:再発防止のため、〇〇の措置を講じます)】
ご不明な点・ご不安がございましたら、いつでもご連絡ください。改めて詳細をご報告いたします。
誠に申し訳ありませんでした。
【自社名・担当者名・役職】 TEL:【電話番号】 E-mail:【メールアドレス】
使い方
- 事故・被害報告は「5W1H(いつ・どこで・誰が・何を・なぜ・どうした)」で書く:この6点が揃えば、上司・取引先が状況を正確に把握し適切な対応を指示できる。
- 報告はできるだけ速やかに行う:「詳細が分かってから」と報告を遅らせると、対応が後手に回り被害が拡大する。速報 → 詳細報告の2段階で行う。
- 「現在の対応状況」と「今後の対応」を必ず添える:事故の報告だけでなく、「すでに何をしたか・これから何をするか」を伝えることで相手の不安を和らげる。
NG例
❌ NG:事故・トラブルを「もみ消す」「後で報告しよう」と放置する
後で発覚した場合の信用失墜は、即時報告の何倍もの損害になる。どんな小さなトラブルでも、すぐに上司・関係者へ報告する。
注意点
⚠ 業務上の事故では「労働災害」の手続きが必要な場合がある
従業員が業務中に負傷した場合は、労働者災害補償保険(労災保険)の申請が必要。事業主には労働基準監督署への報告義務がある場合もある。人事・総務部門に速やかに連絡する。
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