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防犯 セキュリティ 通知 文例【社内・不正アクセス・情報セキュリティ対策の案内】
防犯・情報セキュリティ通知の文例です。不正アクセス発生時の社内通知・パスワード変更依頼・セキュリティポリシー周知の3パターンを用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:不正アクセス発生時の社内通知
社内・不正アクセス・緊急通知
件名:【重要・緊急】不正アクセス発生のご連絡と対応のお願い
全従業員各位
【情報システム部・担当者名】
【年月日 〇時頃】、弊社の【対象システム(例:社内メールシステム・〇〇サーバー)】に不正アクセスが発生したことを確認いたしました。
■現在の状況
【状況(例:原因を調査中です / 対象のサーバーを一時停止しました)】
■全従業員への依頼
1. 今すぐ【対象システム(例:社内ネットワーク / 〇〇システム)】からログアウトしてください
2. パスワードを直ちに変更してください(変更手順:【URL / 手順書の場所】)
3. 不審なメール・添付ファイルは開かないでください
■確認事項
不審な動作・メールを確認した場合は直ちに【情報システム部・内線番号】へ連絡してください
詳細が判明次第、改めてご連絡いたします。
【情報システム部 担当者名】 内線:【内線番号】
パターン2:パスワード変更の依頼(定期)
社内・パスワード変更・定期依頼
件名:【重要】パスワードの定期変更のお願い
全従業員各位
【情報システム部・担当者名】
情報セキュリティポリシーに基づき、下記のシステムのパスワードを変更してください。
■変更が必要なシステム
・【システム名1(例:社内ネットワーク(Windows ログイン)】
・【システム名2(例:〇〇業務システム)】
・【システム名3(例:メールアカウント)】
■変更期限
【年月日(〇曜日)】までに変更をお願いします。
■パスワードの設定ルール
・8文字以上(英大文字・小文字・数字・記号を含む)
・前回と同じパスワードは使用不可
・氏名・誕生日など推測されやすいものは禁止
変更手順が不明な場合は【情報システム部・内線番号】へお問い合わせください。
【情報システム部 担当者名】 内線:【内線番号】
パターン3:セキュリティポリシーの周知案内
社内・セキュリティポリシー・周知
件名:情報セキュリティポリシー 年次確認のお願い
全従業員各位
【情報システム部・担当者名】
毎年恒例の情報セキュリティポリシーの確認をお願いいたします。
■確認いただく内容
・弊社情報セキュリティポリシー(最新版:【年月日改訂】)
・個人情報取扱規程
・持ち出しデータ・USBメモリ等の取扱いルール
■確認方法
【確認先(例:〇〇フォルダ / 社内ポータルの「セキュリティ」ページ)】にある資料をご確認の上、確認書(【確認書の場所・提出先】)に署名して提出してください。
■提出期限
【年月日(〇曜日)】までにご提出をお願いいたします。
情報漏えい・不正アクセスのリスクから会社と皆様を守るため、ご協力をお願いいたします。
【情報システム部 担当者名】 内線:【内線番号】
使い方
- 不正アクセスの通知は「今すぐやること」を箇条書きで明示する:パニック状態の従業員が読む可能性があるため、取るべき行動を番号付きリストで明示する。
- パスワード変更依頼には設定ルールを必ず添える:「変更してください」だけでは「123456」等の弱いパスワードに変更されるリスクがある。
- セキュリティポリシーの確認は年1回以上実施する:法令・ガイドライン(個人情報保護法・ISMS等)では定期的な従業員教育が求められる。
NG例
❌ NG:不正アクセスの発生を「詳細が分かってから」と後回しにして通知が翌日になる
被害拡大のリスクがある。「現在調査中・詳細は追ってご連絡」の形でまず速報を出し、全員に注意を促す。
注意点
⚠ 個人情報が漏えいした可能性がある場合は主務大臣への報告が必要
個人情報保護法の改正(2022年)により、一定規模以上の個人情報漏えいは個人情報保護委員会への報告・本人への通知が義務化された。専門家(弁護士)に相談する。
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本ページの文例・テンプレートは一般的な実務情報の提供を目的としています。個別の法律相談・書類作成代行は行っておらず、利用により生じた損害について当サイトは責任を負いません。重要な書面は専門家(弁護士等)にご相談ください。