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移転 引越し 住所変更 案内 文例【オフィス移転・住所変更の案内メールの書き方】
オフィス移転・住所変更の案内メール文例です。取引先へのオフィス移転案内・社内への引越し・移転連絡・住所変更に伴う各種手続き依頼の3パターンを用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:取引先へのオフィス移転案内メール
社外・取引先・オフィス移転案内
件名:オフィス移転のご案内(【会社名】)
【取引先会社名・担当者名】様
お世話になっております。【会社名・部署名・名前】です。
このたび、弊社は下記の日程にてオフィスを移転することになりましたのでご案内いたします。
■移転概要
移転日:〇〇年〇月〇日(〇曜日)
新住所:〒〇〇〇-〇〇〇〇
【都道府県・市区町村・番地・建物名・階数】
最寄り駅:【駅名】〇〇出口より徒歩〇分
TEL:【電話番号(変更ありの場合・なしの場合はその旨記載)】
FAX:【FAX番号(同上)】
〇月〇日(〇曜日)から新オフィスにて業務を開始いたします。移転に伴い、〇月〇日(〇曜日)は業務を停止する予定です。ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。
今後もご支援・ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
【名前・役職】 TEL:【電話番号】 E-mail:【メールアドレス】
パターン2:社内向け引越し・移転スケジュール連絡メール
社内・全社員・移転スケジュール連絡
件名:オフィス移転スケジュールのご連絡(〇月〇日移転)
社員 各位
総務部【担当者名】です。
〇月〇日のオフィス移転に向け、各自のスケジュールをご確認ください。
■移転スケジュール
〇月〇日(〇曜日):移転準備日(通常業務は〇時まで)
〇月〇日(〇曜日):引越し作業日(終日。原則テレワーク対応)
〇月〇日(〇曜日):新オフィスで業務開始
■各自の対応事項(〇月〇日(〇曜日)までに完了)
① デスク・キャビネットの荷物を移転ボックスに梱包する
② デスク周りの私物・廃棄物を整理する(廃棄は指定の方法で)
③ PCは電源を切り、所定の場所に置く
■新オフィス所在地
【住所・アクセス】
詳細は別添「移転手順書」をご確認ください。ご不明な点は総務部(内線:〇〇)にお問い合わせください。
総務部 【担当者名】 内線:【内線番号】
パターン3:住所変更に伴う各種手続き依頼メール(社内向け)
社内・担当部署・住所変更手続き依頼
件名:オフィス移転に伴う住所変更手続きのお願い(〇月〇日移転)
各担当部署 各位
総務部【担当者名】です。
〇月〇日のオフィス移転に伴い、各部署で住所変更の手続きをお願いします。
■変更後の住所
〒〇〇〇-〇〇〇〇
【都道府県・市区町村・番地・建物名】
TEL:【電話番号】 FAX:【FAX番号】
■変更が必要な手続き(各担当部署で対応してください)
・【営業・取引先担当】:取引先・仕入先への移転案内の送付(テンプレート別添)
・【経理担当】:銀行口座・税務署・社会保険等の住所変更手続き
・【IT担当】:各種クラウドサービス・ライセンス等の登録住所変更
・【総務担当】:名刺・封筒・印刷物の新住所への切り替え
■対応期限
〇月〇日(〇曜日)までに変更手続きを完了し、総務部に報告してください。
ご不明な点は総務部(内線:〇〇)にお問い合わせください。よろしくお願いいたします。
総務部 【担当者名】 内線:【内線番号】
使い方
- 移転案内は「移転日・新住所・アクセス」の3点をセットで書く:住所だけでなく最寄り駅からのアクセスを書くと、取引先が訪問時に迷わない。地図URLや地図添付も有効。
- 社内移転連絡は「各自の作業期限」を明示する:梱包・整理の期限が不明だと動かない社員が出る。「〇月〇日までに完了」と期限を切って指示する。
- 住所変更手続きは「担当部署別のリスト」で依頼する:「各自で対応してください」だけでは抜け漏れが生じる。担当部署と手続き内容を対応表にして整理する。
NG例
❌ NG:移転案内を移転当日に送る
オフィス移転案内は移転の1〜2ヶ月前に送るのが基本。当日や直前に案内すると、取引先が郵便物・書類を旧住所に送ってしまうリスクがある。郵便物の転送申請と合わせて早めに対応する。
注意点
⚠ 移転に伴う登記・税務・社会保険の住所変更は期限がある
法人の本店所在地変更は移転後2週間以内に法務局への登記が必要。税務署・都道府県税事務所・年金事務所等への届出期限も定められている。各手続きの期限を事前に確認し、漏れなく対応する。
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