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品質問題 報告 メール 文例【クレーム・不具合・社内報告】
品質問題・不具合が発生した際のメール文例です。社内への第一報・取引先への謝罪と報告・再発防止策の報告の3パターンを用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:社内への品質問題第一報
社内・品質問題・第一報
件名:【緊急報告】品質問題発生のご報告(【製品名・案件名】)
関係部署各位
お疲れ様です。【自分の名前】(【部署名】)です。
【製品名・サービス名】において品質問題が発生しましたので緊急ご報告いたします。
■発生概要
発生日時 :【年月日 時刻】
発生場所 :【場所(工場・倉庫・顧客先等)】
内容 :【問題の内容を簡潔に】
影響範囲 :【影響する製品ロット・件数・顧客等】
現在の状況:【現状対応中の内容】
現時点で判明している原因:【原因(不明の場合は「調査中」)】
本日【時刻】までに詳細報告を提出します。
【自分の名前】
内線:【内線番号】
パターン2:取引先への品質問題謝罪と報告
社外・取引先・品質問題謝罪
件名:【重要】品質問題のお詫びとご報告(【製品名・案件名】)
【担当者名】様
お世話になっております。【自社名】の【自分の名前】です。
このたびは弊社【製品名・サービス名】において不具合が発生し、多大なるご迷惑をおかけしたことを、深くお詫び申し上げます。
■発生した問題の概要
対象品 :【製品名・ロット番号等】
内容 :【問題内容】
発生原因:【原因(判明分・調査中を明示)】
■現在の対応状況
【緊急対応として取っている措置】
■今後の対応予定
・【対応1(例:不具合品の回収・交換)】:【実施日】
・【対応2(例:原因調査・再発防止策の策定)】:【期限】
詳細な調査結果と再発防止策については、【日付】までに改めてご報告いたします。
引き続き全力で対応いたします。ご不明な点はお気軽にご連絡ください。
【自社名】【部署名】【自分の名前】
TEL:【電話番号】
パターン3:再発防止策の報告
社外・再発防止策報告
件名:品質問題 再発防止策のご報告(【製品名・案件名】)
【担当者名】様
お世話になっております。【自社名】の【自分の名前】です。
先般よりご迷惑をおかけしております品質問題につきまして、原因調査が完了いたしましたのでご報告申し上げます。
■根本原因
【根本原因(具体的に)】
■再発防止策
①【対策1(例:検査工程の追加・強化)】:【実施日】
②【対策2(例:作業手順書の改訂・教育実施)】:【実施日】
③【対策3(例:異常検知アラートの導入)】:【実施日】
■進捗確認
【年月日】に実施状況をご報告いたします。
ご迷惑をおかけしたことを改めてお詫び申し上げます。今後このようなことが再発しないよう、全社を挙げて取り組んでまいります。
【自社名】【自分の名前】
TEL:【電話番号】
使い方
- 第一報はスピード優先・詳細は後追い:発生直後は事実の概要だけを素早く共有する。「詳細は〇時までに報告」と予告しておく。
- 5W1H(いつ・どこで・何が・なぜ・どうなった)を押さえる:品質報告の基本構造。この5点がそろっていれば受け取り側が状況を把握できる。
- 原因が不明の場合は「調査中」と書く:原因が不明のまま憶測で書くと後で齟齬が生じる。「現時点では調査中」と明示する。
- 再発防止策は具体的な施策・日程をセットで書く:「注意します」では再発防止策にならない。具体的な変更・仕組みを書く。
NG例
❌ NG:「申し訳ありません」だけで対応を書かない
謝罪だけで終わると「で、どうするの?」となる。謝罪と同時に対応状況・今後の予定を必ず書く。
❌ NG:原因が確定するまで連絡しない
相手はすでに問題を把握している可能性がある。原因が不明でも第一報を送り、後から追加報告する形が正しい。
注意点
⚠ 製品・サービスの重大な不具合は法的対応が必要な場合がある
安全に関わる不具合・消費者への重大な被害が生じた場合は、法令上の報告義務(製品安全法等)が生じることがある。社内法務・管理部門に早急に確認する。
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本ページの文例・テンプレートは一般的な実務情報の提供を目的としています。個別の法律相談・書類作成代行は行っておらず、利用により生じた損害について当サイトは責任を負いません。重要な書面は専門家(弁護士・社労士・税理士等)にご相談ください。