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訪問 お礼 メール 文例【初回・商談後・取引先訪問】
訪問後に送るお礼メールの文例です。初回訪問・商談後・視察受け入れのお礼の3パターンを用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:初回訪問のお礼
社外・初回訪問後・お礼
件名:本日のご面談のお礼(【自社名】【自分の名前】)
【担当者名】様
お世話になっております。【自社名】の【自分の名前】です。
本日はお忙しい中、お時間をいただきありがとうございました。
貴社の【印象に残った取り組みや話題(例:〇〇に対する取り組みのお話)】を伺い、大変勉強になりました。
【次のステップや提案(例:ご提案いただいた件について、社内で検討のうえ改めてご連絡いたします)】。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
【自社名】【自分の名前】
TEL:【電話番号】
パターン2:商談・打ち合わせ後のお礼
社外・商談後・お礼+確認事項
件名:本日の打ち合わせのお礼と確認事項(【案件名】)
【担当者名】様
お世話になっております。【自社名】の【自分の名前】です。
本日はお時間をいただきありがとうございました。
打ち合わせで確認いたしました内容を以下にまとめます。
■本日の確認事項
・【確認事項1(例:仕様書の修正版を【日付】までに提出)】
・【確認事項2(例:次回打ち合わせは【日付】〇時〜)】
・【確認事項3(例:費用概算は弊社から【日付】中に提示)】
認識相違がございましたらご指摘ください。
引き続きよろしくお願いいたします。
【自社名】【自分の名前】
TEL:【電話番号】
パターン3:視察・工場見学受け入れのお礼
社外・視察受け入れ・お礼
件名:本日の視察受け入れのお礼
【担当者名】様
お世話になっております。【自社名】の【自分の名前】です。
本日は弊社【部門名・施設名(例:製造ライン・倉庫施設)】への視察にお越しいただきありがとうございました。
ご参加いただいた皆様に興味を持っていただけたとのことで、弊社一同うれしく思っております。
ご質問いただいた【質問内容(例:〇〇の処理能力)】については、改めて資料にまとめてご送付いたします。
またご不明な点がございましたらお気軽にご連絡ください。
今後ともよろしくお願いいたします。
【自社名】【自分の名前】
TEL:【電話番号】
使い方
- 訪問当日中または翌朝までに送る:遅れると印象が薄れる。当日中が理想、遅くとも翌朝の業務開始前までに送る。
- 商談後は確認事項をまとめる:「お礼だけ」より「お礼+確認事項」のほうが実務的。認識合わせがその場でできる。
- 印象に残った話題に触れる:定型文だけでなく、「〇〇のお話が印象に残りました」と一言加えると温度感が上がる。
NG例
❌ NG:「ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします」だけの内容ゼロメール
具体性がなく、相手の記憶に残らない。訪問の話題・次のアクションのどちらかを必ず入れる。
注意点
⚠ 確認事項は「私の理解では〇〇でした」と書く
「〇〇と決まりました」と断定すると、後から解釈の齟齬が生じたときにトラブルになる。「認識相違があればご指摘ください」の一言を添えると安全。
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