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異議申し立て メール 文例【請求・査定・決定への異議・不服申し立て】
請求・査定・決定に対する異議申し立てメールの文例です。請求金額の誤り指摘・査定結果への不服申し立て・社内決定への異議申し立ての3パターンを用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:請求金額の誤りへの異議
社外・請求金額誤り・異議申し立て
件名:【請求書番号】請求金額の確認と訂正のお願い
【担当者名】様
お世話になっております。【自社名】の【自分の名前】です。
【月】月【日】日付けでご送付いただきました請求書(請求番号:【番号】)を拝受いたしました。
内容を確認しましたところ、下記の点で弊社の認識と相違がございます。
■相違内容
請求書記載額:【請求金額】円
弊社の認識額:【正しいと思われる金額】円
相違点:【具体的な相違点(例:〇〇サービスの単価が契約書と異なる・〇〇分が二重請求されている等)】
恐れ入りますが、内容をご確認いただき、訂正後の請求書をご送付いただけますでしょうか。
参考として、契約書(【日付】締結分)のコピーを別添いたします。
よろしくお願いいたします。
【自社名】【自分の名前】
TEL:【電話番号】
パターン2:査定・評価結果への不服申し立て
社内・査定結果・不服申し立て
件名:【評価期間】評価結果に関するご確認のお願い
【上長・人事担当者名】様
お疲れ様です。【部署名】の【自分の名前】です。
先日いただきました【評価期間(例:2026年上半期)】の評価結果について、確認させてください。
評価結果:【評価ランク・評点等】
私の認識では、今期は下記の業績・成果を達成しました。
■今期の実績
・【実績1(例:〇〇プロジェクトにおいて〇〇を達成)】
・【実績2(例:売上目標を〇%超過達成)】
・【実績3】
評価基準と照らし合わせた場合、上記実績が適切に反映されているかを確認させていただきたく、面談の機会をいただけますでしょうか。
感情的になっているわけではなく、今後の目標設定に活かすためにも評価の根拠を理解したいと思っております。
ご検討のほどよろしくお願いいたします。
【部署名】【自分の名前】
パターン3:社内決定への異議・再検討依頼
社内・決定事項・再検討依頼
件名:【決定事項】の再検討についてのお願い
【上長・担当部署名】様
お疲れ様です。【部署名】の【自分の名前】です。
先日決定されました【決定事項(例:〇〇プロジェクトのスケジュール変更)】について、業務上の観点からご再考をお願いしたい点がございます。
■懸念点
【懸念点の具体的な説明(例:現在の変更後スケジュールでは、〇〇への影響が生じる可能性があります)】
■提案
【代替案・修正案の提案(例:〇〇を〇〇に変更することで、影響を最小限にできると考えます)】
最終決定の判断はもちろん上長にお任せしますが、一度ご検討いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
【部署名】【自分の名前】
使い方
- 感情的にならず事実ベースで書く:「おかしい」「納得できない」ではなく「〇〇という認識と異なります」と事実を根拠にする。
- 根拠資料を添付する:契約書・見積書・評価基準表など根拠となる資料を添えると説得力が高まる。
- 代替案・確認要望をセットにする:異議だけでなく「こう確認してほしい」「こう修正してほしい」と次のアクションを示す。
NG例
❌ NG:「絶対おかしい」「納得できません」と感情的な言葉を使う
感情的な表現は相手を防御的にさせ、解決を遠ざける。「確認していただきたい」と冷静に要請する表現に変える。
注意点
⚠ 法的な不服申し立て・労働審判は専門家に相談する
賃金未払い・解雇・労働条件の不利益変更など法的な問題は、労働基準監督署・労働局あっせん・労働審判などの制度がある。本ページの文例は一般的な社内コミュニケーション向けであり、法的手続きを代替するものではない。
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本ページの文例・テンプレートは一般的な実務情報の提供を目的としています。個別の法律相談・書類作成代行は行っておらず、利用により生じた損害について当サイトは責任を負いません。重要な書面は専門家(弁護士・社労士等)にご相談ください。