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事業報告 文例【株主・取締役会・上位機関への報告書・メール】
事業報告・業績報告の文例です。取締役会向け月次業績報告・株主向け事業報告・経営会議向け四半期報告の3パターンを用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:月次業績報告(経営会議・上位機関向け)
社内・月次業績報告・経営会議
件名:〇月度 月次業績報告書のご提出
【取締役各位 / 経営会議参加者各位】
お疲れ様です。【担当部門名・担当者名】です。
〇月度の業績報告書をご提出いたします。
■売上
〇月度:【金額】(前月比 〇% 【増/減】・予算比 〇% 【達成/未達】)
■主なトピック(良化・改善)
・【良化:例:〇〇商品が好調で前月比〇%増となりました】
・【課題:例:〇〇チャネルの受注が低調。原因を分析中です】
■来月の見通しと重点施策
・【見通し(例:受注残〇〇件があり、来月は前月比〇%増を見込みます)】
・【重点施策(例:〇〇施策を〇月〇日から実施します)】
詳細は別添の報告書をご確認ください。
【担当者名】 内線:【内線番号】
パターン2:四半期報告(取締役会向け)
社内・四半期報告・取締役会
件名:〇年〇期 第〇四半期 業績報告資料のご送付
取締役各位
お疲れ様です。【担当部門名・担当者名】です。
第〇四半期(〇月〜〇月)の業績報告資料を送付いたします。
■第〇四半期 概要
売上高:【金額】(予算比 〇%・前年同期比 〇%)
営業利益:【金額】(予算比 〇%・前年同期比 〇%)
■主な成果と課題
成果:【主な成果(例:〇〇の新規顧客獲得が〇件・〇〇プロジェクトの完工)】
課題:【主な課題(例:〇〇のコスト増・〇〇市場の需要鈍化)】
■下期に向けた方針
・【方針(例:重点顧客へのリソース集中・〇〇コストの削減施策)】
詳細は別添の報告書(〇ページ)をご参照ください。
【担当者名】 内線:【内線番号】
パターン3:株主向け事業報告の送付案内
社外・株主・事業報告送付案内
件名:〇年度 事業報告書・決算短信のご送付
株主各位
平素より格別のご支援を賜り、誠にありがとうございます。【会社名】です。
〇年度(〇年〇月〜〇年〇月)の事業報告書・決算短信をお送りいたします。
■〇年度 業績ハイライト
売上高:【金額】(前期比 〇%)
営業利益:【金額】(前期比 〇%)
配当金:【金額(1株あたり)】
主な取り組みおよび今後の経営方針については、別添の事業報告書をご参照ください。
引き続きご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
【会社名】 代表取締役【氏名】
IR担当:【担当者名】 TEL:【電話番号】
使い方
- 数字は「予算比・前期比・前月比」で比較する:数字だけでは良否を判断できない。必ず比較軸(目標・前期・前月)とセットで示す。
- 課題と対策をセットで報告する:「〇〇が未達です」だけでは報告として不完全。「未達の原因・来月の対策」をセットで添える。
- 経営会議・取締役会向けは簡潔にサマリーを先に出す:詳細は別添資料に収め、本文は1ページ以内のサマリーにとどめる。
NG例
❌ NG:数字だけ羅列して「以上です」で終わる
何がよかったか・何が課題かの解釈がないと、受け手が情報を咀嚼する負担が増える。数字の読み方・解釈を必ず添える。
注意点
⚠ 株主・社外向け開示には法定事項・インサイダー情報の管理が必要
上場企業の決算開示はタイミング・内容に法定ルールがある。適時開示・インサイダー規制への対応は法務・コンプライアンス担当または弁護士に確認する。
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本ページの文例・テンプレートは一般的な実務情報の提供を目的としています。個別の法律相談・書類作成代行は行っておらず、利用により生じた損害について当サイトは責任を負いません。重要な書面は専門家(弁護士・税理士等)にご相談ください。