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人員 不足 増員 依頼 文例【社内・上司・人事部への増員申請・増員要請】
人員不足・増員依頼のメール文例です。上司への増員申請・人事部への増員要請・繁忙期の応援依頼の3パターンを用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:上司への増員申請
社内・上司・増員申請
件名:人員増員のご相談
【上司名】さん
お疲れ様です。【自分の部署名・名前】です。
現在の業務量に対して人員が不足しており、増員についてご相談させてください。
■現在の状況
現在の担当人数:【人数】名
業務量の増加状況:【状況(例:〇月より〇〇業務が追加となり、一人当たりの処理件数が月〇件から〇件に増加しています)】
影響:【影響(例:残業時間が月平均〇〇時間に達しており、ミスの増加・品質低下が懸念されます)】
■希望する増員
人数:【〇名】
雇用形態:【正社員 / パート・アルバイト / 派遣社員】
必要なスキル:【スキル(例:PCスキル基本操作・〇〇の経験)】
希望時期:【時期(例:〇月から)】
ご検討いただけますでしょうか。詳細をお話しする機会をいただけると幸いです。
【自分の部署名・名前】
内線:【内線番号】
パターン2:人事部への増員要請
社内・人事部・増員要請
件名:〇〇部門 増員要請(【部署名】【担当者名】)
人事部【担当者名】様
お疲れ様です。【部署名・部門長名】です。
下記の通り増員要請を提出いたします。ご審査をよろしくお願いいたします。
■増員要請内容
部署:【部署名】
要請人数:【〇名】
雇用形態:【正社員 / 契約社員 / パート・アルバイト / 派遣社員】
業務内容:【業務内容(例:〇〇業務・顧客対応・データ入力)】
必要なスキル・経験:【スキル(例:〇〇の資格・〇〇の実務経験〇年以上)】
希望採用(着任)時期:【時期(例:〇月〇日まで)】
■増員が必要な理由
【理由(例:〇月より〇〇業務を受託し、現員では対応困難・退職者の補充が未対応)】
■現状の問題
・【問題1(例:残業時間が労基法の上限に近づいています)】
・【問題2(例:サービス品質低下の懸念があります)】
詳細資料は別添をご参照ください。よろしくお願いいたします。
【部署名・部門長名】 内線:【内線番号】
パターン3:繁忙期の応援・派遣依頼
社内・繁忙期・応援依頼
件名:繁忙期の応援・人員派遣のお願い
【上司名・関係部署担当者名】さん
お疲れ様です。【自分の部署名・名前】です。
【繁忙期(例:〇月〇日〜〇月〇日)】に業務量が大幅に増加する見込みのため、応援人員のご手配をお願いしたくご連絡いたします。
■応援が必要な期間
【期間(例:〇月〇日(〇曜日)〜〇月〇日(〇曜日)の〇週間)】
■応援してほしい業務内容
・【業務1(例:入力作業・電話対応・〇〇の補助)】
■希望する人数・時間帯
人数:【〇名程度】
時間帯:【例:9時〜17時 / 時間相談可】
ご調整いただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。
【自分の部署名・名前】
内線:【内線番号】
使い方
- 「現状の業務量・影響・希望する増員」の3点を整理して申請する:「人が足りない」だけでは判断材料が不足する。数字(件数・残業時間等)で現状の深刻さを示す。
- 増員の希望時期は余裕をもって申請する:採用・派遣の手配には1〜3ヶ月かかることが多い。「明日から来てほしい」は現実的でない。
- 雇用形態・必要スキルを具体的に示す:「誰でもいい」ではなく「どんな人が必要か」を明示することで、採用・手配の精度が上がる。
NG例
❌ NG:「もう限界です!なんとかしてください」と感情的に訴えるだけ
感情的な訴えでは状況が伝わりにくく、上長も判断できない。数字・事実で現状を説明し、具体的な解決策(増員)を提案する。
注意点
⚠ 長期間の人員不足・残業超過は労働基準法上の問題になる
時間外労働の上限規制(月45時間・年360時間等)を超える状況が続く場合、会社側に法的責任が生じる。申請に合わせて、上長・人事・総務へ正式に報告する。
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本ページの文例・テンプレートは一般的な実務情報の提供を目的としています。個別の法律相談・書類作成代行は行っておらず、利用により生じた損害について当サイトは責任を負いません。重要な書面は専門家(弁護士・社労士等)にご相談ください。