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事前 確認 照会 メール 文例【取引先・社内への事前確認・照会の書き方】
事前確認・照会メールの文例です。発注前の仕様確認・契約前の条件確認・社内稟議前の事前照会の3パターンを用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:発注前の仕様・条件確認
社外・取引先・発注前確認
件名:発注前の仕様確認について(【案件名】)
【取引先会社名・担当者名】様
お世話になっております。【自社名・部署名・名前】です。
【案件名(例:〇〇システムの導入)】について発注を検討しておりますが、正式発注前にいくつか確認させてください。
■確認事項
Q1. 【確認事項1(例:納品ファイルの形式はどのようになりますか?(PDF / Excel / どちらも可等))】
Q2. 【確認事項2(例:アフターサポートの期間・対応範囲はどの程度でしょうか?)】
Q3. 【確認事項3(例:複数拠点への展開を検討しておりますが、その場合のライセンス費用は別途でしょうか?)】
ご回答いただいた内容を踏まえ、社内にて検討を進める予定です。
お忙しいところ恐れ入りますが、【年月日(〇曜日)】までにご回答いただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
【自分の名前】 TEL:【電話番号】 E-mail:【メールアドレス】
パターン2:契約前の条件確認・交渉
社外・取引先・契約前条件確認
件名:契約条件の確認・ご相談(【案件名】)
【取引先会社名・担当者名】様
お世話になっております。【自社名・部署名・名前】です。
【案件名(例:〇〇業務委託契約)】の締結に向けて、いくつか条件の確認・ご相談をさせてください。
■確認・相談事項
①支払条件について
現在のご提示は【月末締め翌月末払い】となっておりますが、弊社の経理サイクルの関係で【末締め翌々月末払い】は対応可能でしょうか?
②契約期間について
1年間のご提示ですが、まず半年間の試験導入とすることは可能でしょうか?
③成果物の権利帰属について
成果物の著作権は弊社に帰属することをご確認いただけますでしょうか?(第〇条に明記をお願いしたい)
上記についてご検討・ご回答をいただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。
【自分の名前・役職】 TEL:【電話番号】
パターン3:社内稟議前の上位承認者への事前照会
社内・上司・稟議前事前照会
件名:【事前照会】〇〇の稟議申請について
【上司名・承認者名】さん
お疲れ様です。【自分の名前・部署名】です。
近日中に下記の稟議申請を行う予定ですが、事前にご意見・方向性のご確認をいただきたくご連絡いたします。
■稟議の概要
件名:【稟議件名(例:〇〇ソフトウェアの導入)】
申請金額:金【〇〇〇,〇〇〇】円(税込)
申請理由:【理由(例:現在の手作業による〇〇業務を効率化し、月〇〇時間の削減が見込まれます)】
稟議提出予定:【年月日(〇曜日)】
■事前に確認したい点
・【確認事項(例:金額の水準・競合他社との比較が必要かどうか・決裁権限の確認)】
ご意見・懸念点があれば事前にお聞かせいただければ、稟議書に反映いたします。
よろしくお願いいたします。
【自分の名前】 内線:【内線番号】
使い方
- 確認事項は「Q1・Q2・Q3」と番号を振る:相手が回答しやすくなる。「色々聞きたいことがあります」では相手が整理できない。
- 回答期限を設ける:「ご都合のよいときに」では後回しにされる。必ず回答期限を設定する。
- 社内への事前照会は「稟議が通る前提の準備」として行う:上位承認者に事前に相談しておくことで、稟議の差し戻しリスクを下げられる。
NG例
❌ NG:確認事項を一通のメールに10個以上詰め込む
相手が回答に時間を要し、メール自体が後回しにされる。1通のメールの確認事項は3〜5点以内に絞る。
注意点
⚠ メールでの「確認」と「合意(契約)」は区別する
「メールで確認した」ことと「契約が成立した」ことは別物。口頭・メールの合意であっても法的に有効な場合があるが、重要な条件は必ず正式な契約書に落とし込む。
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