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開業・開店 挨拶メール 文例【取引先・知人・お祝い返し】
開業・開店時に送る挨拶メールの文例です。取引先向け・知人向け・お祝いへのお礼の3パターンを用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:取引先への開業挨拶
社外・取引先・開業挨拶
件名:開業のご挨拶(【会社名・屋号】)
【担当者名】様
突然のご連絡をお許しください。このたび【会社名・屋号】を設立し、【月】月【日】日より事業を開始いたしました【自分の名前】と申します。
【事業内容を一文で(例:中小企業様向けの経理・事務代行サービスを提供しております)】。
貴社とはぜひお取引をお願いできればと思い、ご挨拶申し上げます。近日中にご連絡のうえ、ご挨拶の機会をいただけますと幸いです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
【会社名・屋号】【自分の名前】
TEL:【電話番号】
メール:【メールアドレス】
住所:【住所】
パターン2:知人・友人への開業報告
知人・友人向け・開業報告
件名:開業のご報告(【自分の名前】)
【名前】さん
ご無沙汰しております。【自分の名前】です。
このたび独立・開業をいたしましたのでご報告いたします。
【月】月【日】日より【屋号・会社名】として、【事業内容(例:フリーランスのWebデザイナーとして)】活動を始めました。
もし何かお役に立てることがあれば、気軽にご連絡ください。また、お知り合いにご紹介いただけますと大変ありがたいです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
【自分の名前】
TEL:【電話番号】
パターン3:開業祝いへのお礼メール
社外・開業祝いへのお礼
件名:開業のお祝いありがとうございます(【自分の名前】)
【担当者名・名前】様
このたびは温かいお祝いをいただき、誠にありがとうございます。
お心遣いに大変感激しております。いただいたお気持ちを胸に、精一杯事業に取り組んでまいります。
お礼が遅くなりましたことをお詫び申し上げます。また改めてご挨拶に伺いたいと存じます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
【会社名・屋号】【自分の名前】
TEL:【電話番号】
使い方
- 開業直後(1〜2週間以内)に送る:開業から時間が経つと挨拶のタイミングを逸する。開業から遅くとも2週間以内に送る。
- 事業内容を一文で伝える:何をしているかが伝わらないと相手が動けない。「何ができる人か」を簡潔に書く。
- 連絡先を必ず入れる:電話・メール・住所(必要に応じて)を全て記載する。名刺代わりの情報になる。
NG例
❌ NG:事業内容を書かない
「開業しました」だけでは相手が何もできない。「何をする会社・個人か」を必ず入れる。
注意点
⚠ 前職の顧客・取引先への直接営業は契約・法令に注意
前職の就業規則に競業避止義務・秘密保持義務が定められている場合、前職の顧客への営業が問題になることがある。開業前に確認する。
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