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開業 会社設立 事業開始 案内 文例【開業・会社設立の挨拶メールの書き方】
開業・会社設立の挨拶メール文例です。新規開業の挨拶メール・会社設立の取引先向け案内・事業開始の関係者向け通知の3パターンを用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:新規開業・開店の挨拶メール
社外・関係者・新規開業挨拶
件名:【店舗名・屋号】開業のご挨拶(【名前】)
【宛名】様
このたび、〇〇年〇月〇日に【店舗名・屋号・サービス名】を開業いたしましたことをご報告申し上げます。
■事業の概要
屋号・店舗名:【名前】
事業内容:【内容(例:〇〇サービスの提供 / 〇〇の販売)】
所在地:【住所(任意)】
営業時間:【時間(任意)】
連絡先:TEL:【電話番号】 E-mail:【メールアドレス】
Webサイト:【URL(あれば)】
まだ至らない点も多いかと存じますが、誠実に取り組んでまいります。
ご支援・ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。
【名前】
パターン2:会社設立の取引先向け案内メール
社外・取引先・会社設立案内
件名:会社設立のご挨拶(【会社名】)
【宛名会社名・担当者名】様
お世話になっております。
このたび、〇〇年〇月〇日付で【会社名(例:株式会社〇〇)】を設立いたしましたことをご報告申し上げます。
■会社概要
会社名:【会社名】
代表者:【代表者名】
設立:〇〇年〇月〇日
事業内容:【内容】
所在地:【住所】
TEL:【電話番号】 E-mail:【メールアドレス】
URL:【URLがあれば】
旧来よりのご縁を大切に、これからも誠実なお取引をお願いできれば幸いです。
近日中にご挨拶に伺いたいと思っております。改めてご連絡いたします。どうぞよろしくお願い申し上げます。
【代表者名・役職】 TEL:【電話番号】 E-mail:【メールアドレス】
パターン3:新事業・新サービス開始の関係者向け通知メール
社外・関係者・新事業開始通知
件名:新サービス【サービス名】開始のご案内(【会社名】)
【宛名・担当者名】様
お世話になっております。【会社名・部署名・名前】です。
このたび、弊社では新たに【サービス名・事業名(例:〇〇サービス)】を〇月〇日より開始いたします。
■新サービスの概要
サービス名:【サービス名】
内容:【内容(例:〇〇のご支援・〇〇の提供)】
対象:【対象(例:中小企業様 / 個人事業主様)】
料金:【料金(例:月額〇〇円〜 / 別途お見積もり)】
詳細:【URL / 添付資料をご参照ください】
【関係性に基づくひと言(例:貴社のご状況に合ったご提案も可能です。ご関心がおありでしたらお気軽にご連絡ください)】。
よろしくお願いいたします。
【名前・役職】 TEL:【電話番号】 E-mail:【メールアドレス】
使い方
- 開業・設立挨拶は「事業内容と連絡先」をセットで書く:挨拶だけでなく、何をしている会社・事業かを明確に書く。「何かあったら連絡してほしい」という気持ちを伝えるために連絡先も必ず入れる。
- 会社設立メールは「設立日」を明記する:いつ設立したかは相手が記録に残す情報。登記完了後、できるだけ早めに送る。
- 新事業・新サービスの案内は「相手にとってのメリット」を前に出す:「こんなサービスを始めました」だけでなく、「こういう課題のある方に向いています」と相手目線で書くと伝わりやすい。
NG例
❌ NG:開業挨拶で「よろしくお願いします」だけで終わる
開業・設立の挨拶は相手に自分の事業を知ってもらう最初の機会。「何をしているか」「どんな人に役に立てるか」を書かないと印象に残らない。事業内容・強み・連絡先を簡潔にまとめて伝える。
注意点
⚠ 前職の顧客リストを使って開業挨拶を送ることは禁止される場合がある
前職で取得した顧客情報を退職後の営業・挨拶に使用することは、個人情報保護法・不正競争防止法・雇用契約上の競業避止義務に違反する可能性がある。使用前に法的なリスクを確認する。
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