← 実務文例ライブラリ トップ
解約 通知 メール 文例【サービス・契約・会員の解約申し込みの書き方】
解約通知メールの文例です。サービス解約の申し込み・取引契約の解約通知・賃貸借契約の解約申し入れの3パターンを用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:サービス・会員の解約申し込み
社外・サービス・解約申し込み
件名:【サービス名】解約のお申し込み(【契約者名 / 会員ID】)
【会社名・カスタマーサポート担当者】様
お世話になっております。【自分の会社名 / 氏名】と申します。
このたび、貴社の【サービス名】の解約を申し込みます。
■契約情報
契約者名(会員名):【名前・会社名】
会員ID / 契約番号:【ID / 番号】
契約メールアドレス:【メールアドレス】
希望解約日:【年月日(〇曜日)/ または「最短で解約可能な日」】
お手続きの進め方・解約完了の確認方法についてご連絡いただけますと幸いです。
【自分の名前】 TEL:【電話番号】 E-mail:【メールアドレス】
パターン2:取引先との業務委託・サービス契約の解約通知
社外・取引先・業務委託解約通知
件名:【契約名称】解約のご通知(【自社名】)
【取引先会社名・担当者名】様
お世話になっております。【自社名・部署名・名前】です。
貴社との間で締結しております【契約名称(例:〇〇業務委託契約書)】(締結日:【年月日】)について、下記の通り解約をご通知申し上げます。
■解約の内容
解約を申し入れる契約:【契約名称】
解約通知日:【年月日(本メール送付日)】
解約希望日:【年月日(〇曜日)】
※契約書第〇条の規定(解約〇ヶ月前通知)に基づく通知日です
解約の理由:【理由(例:社内事情により当該業務を内製化することになりました / 事業の方針変更によるものです)】
今後の引き継ぎ・精算等につきましては、改めてご相談できますでしょうか。
これまでのご協力に深く感謝申し上げます。
【自分の名前・役職】 TEL:【電話番号】
パターン3:社内からのシステム・ツール解約申請(社内向け)
社内・情報システム部・ツール解約申請
件名:【ツール名】解約申請のお願い
【情報システム部・担当者名】さん
お疲れ様です。【自分の名前・部署名】です。
下記ツール・サービスの解約手続きをお願いいたします。
■解約対象
サービス名:【ツール名・サービス名】
契約者(管理者):【部署名 / 担当者名】
利用アカウント数:【〇名】
現在の契約期間:【〇年〇月〜〇年〇月】
解約希望日:【年月日(〇曜日)/ 契約更新前の〇月〇日まで】
解約の理由:【理由(例:他ツールへの移行のため / 利用実績がなく不要と判断したため)】
解約に際して必要な手続きや確認事項があればお知らせください。
よろしくお願いいたします。
【自分の名前】 内線:【内線番号】
使い方
- 解約通知には「契約者名・会員ID・希望解約日」を必ず記載する:この3点がないと相手が特定・処理できない。特に会員IDは必須。
- 契約書に「解約通知は〇ヶ月前」等の条件がある場合は、それを満たして送る:解約通知期限を守らないと、解約が認められなかったり違約金が発生したりする場合がある。
- 解約後のデータ・成果物の取り扱いを事前に確認する:クラウドサービス等はアカウント削除後にデータが復元できなくなるため、解約前にデータのエクスポートを行う。
NG例
❌ NG:「解約したい」とだけ書いて、会員ID・契約番号を書かない
相手が契約を特定できず手続きが遅れる。契約者名・会員ID・希望解約日を明記する。
注意点
⚠ 解約通知はメール到達確認ができる形で送る
「解約メールを送ったが届いていないと言われた」というトラブルが起こりやすい。送信後に電話で到達確認を取るか、受信確認のリターンを求めるか、内容証明郵便で送ることで証拠を残す。
関連文例
Word文書でそのまま使いたい方へ
ビジネスメール・社内文書・契約書など、すぐ使えるWordテンプレートをパックで販売しています。
実務文例パック一覧を見る
本ページの文例・テンプレートは一般的な実務情報の提供を目的としています。個別の法律相談・書類作成代行は行っておらず、利用により生じた損害について当サイトは責任を負いません。重要な書面は専門家(弁護士等)にご相談ください。